清武は右足中足骨の骨折…日本で手術へ

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 ハノーファーは11日、日本代表に招集されているMF清武弘嗣が右足の中足骨を骨折し、日本で手術を受けることになったと発表した。

 今月1日に始動した日本代表合宿に初日から参加していた清武は9日の練習から別調整となっていた。日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長は9日時点で「昨日(8日)の練習で右足の足底部に痛みが出たので大事を取った」と説明していたが、その後、中足骨の骨折が判明したようだ。

 クラブの公式サイトによると、クラブのチームドクターと日本代表のメディカルチームが話し合った結果、日本で手術を受けることが決定。数週間の離脱となる見込みだという。

 清武はこの日行われたイラクとの国際親善試合もベンチ外。バヒド・ハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「清武は非常に良いトレーニングをしてくれていたので残念だ」と言及していた。


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