細マッチョになった塚田にタイの友人たちもビックリ!?(撮影:ALBA)

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<シンハコーポレーション タイランドオープン 初日◇11日◇サイアムカントリークラブ プランテーションC(7,295ヤード・パー72)>
 国内男子ツアーとワンアジアツアーの共催大会「シンハコーポレーション タイランドオープン」の初日。日本勢の最高位の3アンダー9位タイにつけたのは“タイ通”で知られる45歳のベテラン、塚田好宣と星野英正。日本ツアーでお馴染みのキム・ヒョンソン(韓国)が7アンダーで首位に立った。
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 塚田は「ショットの調子はずっといい。ティショットが曲がらず、フェアウェイから打てた」と安定したプレーでこの日はノーボギーラウンド。通常、タイでの試合は乾季に行われるが、今は雨季。この日はスコールが降ることはなかったが、湿度は高くまとわりつくような暑さに。これには塚田も「歩いてゴルフをやる時期じゃないよね」と疲れた表情を見せていたが、「やっぱりタイの雰囲気が好き。リラックスできる」と慣れ親しんだ地でまずまずのスタートを切れたことを喜んだ。
 塚田は1月下旬から今話題のプライベートジム『ライザップ』に通い、8キロの減量に成功。体脂肪も25%から17%に減り、「絞ったせいか、疲れにくくなった」とこの日もトレーニングの成果を実感。すっかりスリムになったが、タイの友人からは「お金なくなったの?」と言われたそうだ。
 タイではお金持ちは“ふくよか”な人が多いそうで、日本よりも太目の人のイメージは良いそうだ。もちろん、その友人は「冗談で言ったと思う」とのことだが、塚田の体型の変化はタイの友人たちにも衝撃だったようだ。
 「友人たちもいるし、勝てたらタイ語で優勝スピーチをしないとね」。日本ツアーでは2013年に初優勝。2勝目はアジアで、しかもタイで挙げられれば最高だろう。
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