夏といえば、バーべーキューにライブフェス、プールに海とイベントが目白押し。ちょっとやそっとのことで、倒れるわけにはいきませんよね。しかし普段アクティブに過ごしていれば過ごしているほど、体もお疲れ気味に……。そこで今回は、倒れるわけにはいかない! 夏風邪を早く治す方法2つをご紹介します。

夏風邪の原因

夏風邪の原因は、室内と室外の気温差が大きいことが挙げられます。外は猛暑というのに、室内は寒さを感じてしまうほど、冷房がきいていたりしますよね。あまりの気温差に体がびっくりしてしまい、自律神経も乱れはじめてしまいます。その結果、免疫力が低下し、夏風邪をひいてしまうことに……。

夏風邪を予防するには

夏風邪を予防するには、手洗い・うがいを徹底することが大切。帰宅した途端にエアコンのスイッチをいれてしまいそうになりますが、その前にいったん、窓を開けて換気しましょう。こうすることによって、部屋の湿った空気が外に流れ出て、ウィルスの増殖を抑えることができるのです。

夏風邪を早く治す方法

(1) お風呂に入る

風邪をひいているときはお風呂に入らない方がいいという意見もありますが、夏風邪の場合は、お風呂に入って、体の芯から温め、皮膚に付着しているウィルスを洗い流しておきましょう。入浴は、新陳代謝をあげ、免疫力を高める作用があります。夏風邪をひいてからではなく、予防策としても効果バツグン!

(2) とにかく寝ること

風邪をひいているということは、それだけ体が疲れているサイン。短期間できちんと治すためには、よく寝ることも大事。無理やり仕事をしたり、誰かに会いにいく必要はありません。普段、睡眠不足である分、こういうときくらい寝ないと体がもちませんよ。

夏風邪が長引くと、それだけ楽しいイベントをキャンセルしなければいけなくなりますよね。夏の思い出を残すためにも、しっかりと寝て、短期間で治していきましょう。風邪が治った後も、手洗い・うがいは続けてくださいね!


writer:山口 恵理香