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正面の座を勝ち取るのは国内勢か!?海外勢か!?

国民の一大関心事となった選抜総選挙が今年も決着を見ました。アジアからの大きな風、去りゆく功労者、塩対応を貫く英雄。跳梁跋扈する戦場で、最後に勝ち名乗りを受けるのは誰なのか。一昨年より昨年、昨年より今年、戦いの苛烈さは年を追うごとに増してきています。

もはやこの総選挙は日本だけに留まるものではありません。2020年には東京五輪がやってくるという中、メンバーたちには日本を代表するエンターテナーとしての活躍が期待されています。それはとりもなおさず、国内への内向きの姿勢だけではなく、より広く世界へと視野を広げていかねばならないということです。

アジア市場からはすでに大きな風が吹いています。中国、韓国、そしてモンゴル。欧州からも熱い風が吹いてきています。ブルガリア、ジョージア、ロシア。この風を受け止めるだけではなく、その風に育まれた根を、枝を、花を伸ばしていくことは大きな課題と言えるでしょう。「今、立ち合いに行ける」というコンセプトも、それが日本に限られたことであるならば本当の意味での「今、立ち合いに行ける」ではない。

世界中で押されてこそ、本当の意味での「押しメン」なのです。

世界のどこにもないこのフォーマットには、現地の反発もあるかもしれません。ほぼ全裸とも言える姿で、胸をたぷんたぷん揺らすような動きには不謹慎という声もあがるでしょう。しかし、これは「アート」です。天使や女神が半裸であるがごとく、地上に遺されたアート。それがOZM48なのです。この素晴らしい文化を世界に伝えていきましょう。

僕にはハッキリと見えます。2020年、熱い夏。新国立競技場のキールアーチに美しく着飾ったメンバーたちが居並ぶ姿が。クルッとまわって手を上げれば轟音のような歓声が鳴り響く。メンバーがチラッとめくる腰布からのぞく素足のセクシー。束ねたロングヘアーからこぼれる香りは妙に艶っぽいネ、粋だネ。正面ポジションにメンバーが立てば、60億の視聴者がヨイショ!ヨイショ!とコール&レスポンス。揺れるヤキトリウムが茶色に染め上げたスタンドからは紙吹雪のように座布団が飛ぶ。「O・Z・M!」「O・Z・M!」「O・Z・M!」…世界はきっとOZMを待っている。

その日のために、発気揚々。頑張らなくてはいけませんよね。

ということで、照ノ富士・逸ノ城の新勢力の台頭にわいた、ニッカンスポーツ新聞社主催の「第4回大相撲総選挙」についてチェックしていきましょう。

◆卒業!断髪!昇進!陥落!あなたの押しメンは何位ですか?

早いモノで総選挙も今年で4回目。昨年は第1回から不動の正面ポジションを守りつづける稀勢の里(TGU48)が3連覇を達成しましたが、大関昇進にわいた2012年総選挙や、綱取りへの期待高まった2013・2014年総選挙と比べると、劇場での活躍は低調と言わざるを得ません。総選挙直前の五月場所では3年連続で優勝争いに絡むなど帳尻力は健在であるものの、今年は照ノ富士の初優勝&大関昇進を許し、「アレ、もう実力で負けてんじゃん」感は否めません。日々の劇場での結果が得票に結びつく、その基本を貫くなら、今年はいよいよ危ないかもしれません。

↓昨年の結果はこのようになっております!
東横綱  :稀勢の里(1430票)±0
西横綱  :遠藤  (1038票)↑
東大関  :白鵬  (744票)↑
西大関  :勢   (737票)↑
東関脇  :安美錦 (680票)↑
西関脇  :鶴竜  (645票)↓
東小結  :舛ノ山 (585票)↑
西小結  :日馬富士(552票)↓

<↑これより三役>
<↓アンダーガールズ>

東前頭1  :豊真将 (525票)↑
西前頭1  :豪栄道 (522票)↑
東前頭2  :妙義龍 (517票)↓
西前頭2  :旭天鵬 (426票)±0
東前頭3  :大砂嵐 (388票)↑
西前頭3  :千代鳳 (292票)↑
東前頭4  :佐田の海(265票)↑
西前頭4  :松鳳山 (246票)↓
東前頭5  :隠岐の海(243票)↓
西前頭5  :琴奨菊 (221票)↓
東前頭6  :豊ノ島 (220票)↑
西前頭6  :照ノ富士(217票)↑
東前頭7  :高安  (210票)↓
西前頭7  :千代丸 (209票)↑
東前頭8  :栃煌山 (203票)↓
西前頭8  :嘉風  (193票)↑
東前頭9  :宝富士 (193票)↑
西前頭9  :豊響  (155票)↓
東前頭10 :時天空 (150票)↓
西前頭10 :魁聖  (138票)↑

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20140611-1315729.html

舛ノ山、そう言えばいたな!五月場所の幕内力士だけが投票対象なので、三役の席が確実にひとつ空くぞ!

白鵬は塩対応の影響で順位を落とすか?

安美錦は付け人とのイイ話で大関昇進を狙う!

三役に迫っていた豊真将の引退でアンダーガールズの向正面争いも熾烈!

照ノ富士、逸ノ城の上位進出は必至!

稀勢の里はアジア勢の台頭に逆転の突き落としを放てるか!?

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感想(7件)



今年の総選挙は5月25日から6月5日までの12日間。ハガキとニッカンスポーツのサイトで投票を受け付けました。ウェブでの投票は1日に1回で、ひとり3票、合計36票を投じることができます。ウェブは1票1点ですが、ハガキは1票5点ということで「投票券」の枚数が勝負を大きく左右するルールです。そして、モンゴル砲がどれだけの威力を発揮するのかも要注目。ていうかそもそもモンゴル語のサイトもない中でモンゴル砲などあり得るのか。どうでもいいけど、モンゴルからハガキって何日で届くの?決着まで、まったく予断を許さない戦いです。

↓好角家のフモフモ編集長からも総選挙の展望についてコメントをいただきました!
私は稀勢の里、安美錦、臥牙丸に投票しました。ふたりは去年と変わりませんが、臥牙丸は五月場所での金星と、その後の勝利力士インタビューが決め手となっての記念押し変です。一生残る金星(※金星ひとつで場所ごとの手当てが4万円増、年間24万円の収入増になる)にホクホクしながら『めちゃ嬉しいです!』と語った素直なインタビューは、非常に好感を抱くものでした。

照ノ富士、逸ノ城が新たに三役入りを狙いますが、逸ノ城は肝心の相撲に進境が見られませんので、前年圏外から一気の三役入りとまではいかないのではないでしょうか。奥さんの出産立ち会いのために五月場所をスルーした鶴竜とともにアンダーガールズに留まると見ます。

上位は稀勢の里、遠藤、照ノ富士、安美錦、日馬富士、白鵬、勢、宝富士と見ます。やはり全国区の圧倒的な人気を誇る稀勢の里・遠藤の東西両横綱は優位でしょう。五月場所の成績も期待ほどではありませんが、決して悪いものではありませんでした。

安美錦は付け人の引退にあたり、白鵬相手に死力を尽くした好取組の話がどれだけ世間に伝わっているかで票数が左右されそうです。横綱では兄弟子としてのナイスアシストを見せた日馬富士を上位と見ます。白鵬はネガティブキャンペーンへの対抗として塩対応をしている部分で、やや票数に陰りを見せるでしょう。勢は女性からの熱烈な支持があり、上位の常連です。

神8最後のひと枠はもつれるでしょうが、宝富士を押したいと思います。「角界のマツコ」とあだ名されるカワイらしい風貌、来場所で初の三役昇進を濃厚なものとした五月場所での好成績は、静かな上昇曲線を描いています。ここに「てるる・はるる・あーみん・マツコ」というISH48オタ勢からの組織票が重なれば、十分に三役入りを狙えるのではないでしょうか。インターネットを中心に人気を集めた千代丸タンは、ポスターの写真が残念でしたね。昼寝中の写真を相撲協会公式ツイッターから借りてくるべきでした。

「ハガキは1通5ポイント」というシステムについては、正直やりすぎかなと思います。昨年の投票数がインターネット13017票、ハガキ215票と「集計が面倒臭いわりにハガキを活用するヤツおらんのぉ」という実態だったため、運営サイドがハガキにテコ入れを図ったのでしょう。しかし、1位が1500票弱という投票で5倍ポイント制を導入すれば、不正の温床となりかねません。

去年同様の投票数であった場合、ハガキ300枚、たった15600円で常幸龍をトップに押し上げることも可能なのです。選挙ポスターに「新日本プロレス命」と書いてある力士がトップになったら、プロレスラーのランキングみたいじゃないですか。「しょうもない嫌がらせには妙にやる気が出る」タイプの好角家・フモフモ編集長が、嫌がらせの計画を実行に移さなかったのは総選挙を楽しみにしているからにほかなりません。ただ、来年以降はそこに気づくバカも出てくるでしょう。制度の見直しを求めたいところです。

そろそろ力士のスピーチつきでライブ発表をしてもいいのではないか?

前座として、勢・豊ノ島・旭天鵬のカラオケ大会を開催しよう!

遠藤のお姫様抱っこ会もあるぞ!

↓そして、11日のニッカン紙面でついに結果が発表された!正面の座についたのはあのメンバーだ!
東横綱  :稀勢の里(4140票)±0
西横綱  :安美錦 (3415票)↑
東大関  :照ノ富士(3253票)↑
西大関  :遠藤  (3241票)↓
東関脇  :日馬富士(2116票)↑
西関脇  :勢   (2018票)↓
東小結  :豪栄道 (1866票)↑
西小結  :旭天鵬 (1566票)↑

<↑これより三役>
<↓アンダーガールズ>

東前頭1  :白鵬  (1531票)↓
西前頭1  :妙義龍 (1440票)↑
東前頭2  :宝富士 (1417票)↑
西前頭2  :佐田の海(1273票)↑
東前頭3  :高安  (1291票)↑
西前頭3  :逸ノ城 (1135票)↑NEW
東前頭4  :豊ノ島 (1069票)↑
西前頭4  :臥牙丸 (758票)↑
東前頭5  :鶴竜  (754票)↓
西前頭5  :荒鷲  (701票)↑NEW
東前頭6  :千代丸 (675票)↑
西前頭6  :大砂嵐 (610票)↓
東前頭7  :栃煌山 (555票)↑
西前頭7  :栃ノ心 (539票)↑
東前頭8  :嘉風  (520票)↑
西前頭8  :阿夢露 (507票)↑NEW
東前頭9  :琴奨菊 (482票)↓
西前頭9  :豊響  (431票)±0
東前頭10 :魁聖  (425票)↑
西前頭10 :誉富士 (413票)↑

http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1490587.html

投票総数は41764票!

はがきによる5倍ポイント投票は2053通!

昨年の投票数1万3232票(はがき215通)からは実に4倍の伸び!

大相撲総選挙がAKB選抜総選挙を超える日は近いぞ!

向こうはそのうちグループごとなくなるだろうが、大相撲は永久に不滅だからな!

↓ついに裏1面までのしあがってきた大相撲総選挙の扱いに、好角家の編集長も強い手応えを覚える!


投票者の声:「とりこぼしが多いけど好き」
投票者の声:「メンタルが弱いけど好き」
投票者の声:「負けても負けても好き」

もう人気投票というか「信仰」のゾーンに突入した圧倒的人気!

ニッカンも「人気は無敵」という、ちっちゃな嫌味を書かずにいられない!

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感想(3件)



アンダーガールズには昨年圏外から逸ノ城・荒鷲・阿夢露が初のランクイン。向正面ポジションは白鵬が占めますが、本人にとっては屈辱的な順位でしょう。最近の塩対応が影響していることは明らかで、劇場公演だけでは上位進出は難しいということをハッキリと示すアンダー落ちとなりました。「たくさんの人から好かれるタイプじゃないけど…」「世間の人からも態度が悪いとか悪く思われがちだけど…」と支度部屋でさらなる沈黙を見せることになりそうです。

宝富士は昨年の東前頭9枚目から大きく順位を上げて、来年は三役入りも目指せる地位まできました。誉富士も地味に幕尻にランクインするなど、劇場公演ばかりでなく総選挙でもISH勢が強さを見せています。興味深いのは西前頭9枚目の豊響。豊響は一昨年が東前頭9枚目、昨年が西前頭9枚目、今年が西前頭9枚目と「前頭9」の地位をキープしつづけています。誰が入れているのか、自分で入れているのか、底堅いけれど弾けない程度の人気が絶妙なバランスを保っているようです。

昨年まで神8の地位を占めていた鶴竜(りきりん/IDT48)は一気の11ランクダウン。三月・五月と連続で劇場公演を欠席したことが大きく影響しているようです。一部では「浴衣姿で誰かを抱く姿が流出」したとか、「場所後に出産した」という報道もあります。「横綱にしちゃったこと自体が誤植でした」などの運営側からのミラクル言い訳も、そろそろ飛び出すかもしれませんね。

↓見事に神8入りをはたしたメンバーへの寸評です!
<8位 旭天鵬(TMD48)>
グループ最年長、モンゴル1期生最後の生き残りの大ベテランが初の三役入り。五月劇場公演では奈落行き寸前まで追い込まれるも、見事に勝ち越した。OZMグループ全体を牽引し、後輩たちの背中を押す存在として今後も奮闘してもらいたい。

<7位 豪栄道(SKG48)>
OZK昇進後、初となる総選挙で三役入り。しかし、OZK兼任となって以降はパッとしない劇場公演がつづいており、「OZKになってからの成績は負けのほうが1つ多いぞ」「そろそろOZK卒業ではないか?」「OZKがダブついてきているし」という厳しい声も多い。勝負の一年になりそう。

<6位 勢(ISU48)>
昨年の九州劇場公演で自身初となる三役入り。しかし、翌一月劇場公演では1勝14敗と大不振に陥る。かと思えば、番付を下げては大勝ちで優勝争いにチラッと顔を出すなど、勢があるときとないときがハッキリとわかれる不安定なパフォーマンスがつづく。その影響か、わずかに順位を下げて6位にとどまった。ウリの美声キャラについても「いつもアメリカ橋を歌っている」とマンネリ化が指摘されており、レパートリーの強化が期待される。

<5位 日馬富士(ISH48)>
9場所連続で優勝を逃した「はるる」。五月劇場公演で弟弟子の優勝をアシストした一番は見事だったが、優勝した照ノ富士が「照ノ富士春雄」という名前であることもあり、「そっちがはるるじゃね?」という声も聞こえるようになってきた。劇場には熱心なオタが駆けつけることでも知られており、たったひとりのご婦人による取組前の「ハ・ル・マ・フ・ジー!」という声援は国技館の風物詩。オタの期待に応える活躍を。

<4位 遠藤(OTK48)>
試練の一年となった「まげゆ」。大銀杏をようやく結えるようになったものの、この一年では負け越し4回と劇場でのパフォーマンスは冴えない。しかし、五月公演ではひざを痛めながらも後半戦に白星を重ねて幕内に踏みとどまるなど、才気の片鱗は見せている。はがき投票数では1位というのが、インターネット使えない層からの絶大な支持をうかがわせる。体調を整えて、そろそろ劇場での三役入りを。

<3位 照ノ富士(ISH48)>
今年ブレイクした新鋭が、堂々の3位。先輩たちの切り拓いた道を悠然と通過していく「てるる」にとって、OZKは踏み台に過ぎない。すでに実力ではりきりんを超えているとの評もあり、次回総選挙では横綱として正面ポジションを狙う可能性も十分。「駆け出しの私がこんなことを言うのは生意気で失礼かもしれないけれど、OZK48を壊したい」「新しいものを作るにはまず壊すことから始めないといけない」という過激な意気込みで、OZKを破壊的に盛り上げる。

<2位 安美錦(ISH48)>
押さば引け、引かば押せの神対応でついに総選挙西横綱にまでのぼりつめた。インターネット投票では正面に肉薄するも、はがき投票での差が初の戴冠を逃した要因。本人は「もっとブログで押しとけばよかった」と露骨な組織票動員にも意欲を見せており、はがき数次第ではさらなる上昇も期待できる。「1位を取ります宣言」で壁を突き破ってほしい。

<1位 稀勢の里(TGU48)>
左を差せば天下無双の「左さっしー」がV4を達成。1位となった暁には「まわし姿でライブをする」との公約も発表しており、早期実現に期待が高まる。「いつもと一緒じゃねぇか」「常に乳首出てるだろ」「脱いだ気がしない」などの声もあるだろうが、貝殻や葉っぱで劇場公演にのぞんだ場合、不浄負けとなる可能性もあるので過度な期待は禁物だ。「不浄負けで優勝を逃す」というアホみたいなチン事も「左さっしー」にはお似合いかもしれないが…。

【稀勢の里(TGU48)スピーチ全文】

みなさん、本当にありがとうございました。

私がOZMに入ってから今年で14年が経ちます。

私はOZMに入って1年ぐらいのときに、あることに気づきました。「私はこのグループでは1番にはなれない」ということです。同期には安馬公平がいました。1期上には白鵬翔がいました。みんなすごくて、カリスマ性があって、絶対的実力があって。

私は横綱になりたくて角界を目指しました。たくさん優勝争いから脱落しました。そしてお情けで受かったのがOZKでした。

横綱になりたいけれど、オオゼキになりました。クンロクとか互助会とか全然わからなくて、どうすれば優勝できるのかもわからなくて。でも、このグループがすごく好きになったから、すごく頑張りたいなって思って。気づいたら名大関になっていました。

そして、総選挙があって。

「私がこんなとこだけ1位になったら恥ずかしいな」って思いました。

グループが好きだからこそ、グループの先を見ました。遠藤が正面になったほうがいいな。照ノ富士が次1位になったらいいんじゃないかな。自分のことなんてどうでもよかったんですけど…。

でも、きっとここにいるメンバーみんなが思っていることを私も一緒に思っています。「優勝したいな」ってことです。

でもね、無理なんです。

私は毎年「期待は報われないと、私、稀勢の里寛は、人生をもって証明します」と言ってきました。「期待は報われない」、わかってください。みなさんの期待が報われてほしいけれど、ダメなものはダメなんです。

だから、諦めてね。

今年も、卒業してからも、言わせてもらいます。

みなさん、一緒に言ってくれますか?

「期待は報われない」と、私、稀勢の里寛は、これからも人生をもって証明します!

ありがとうございました!

白鵬が劇場を卒業するまで頑張れば…とも思ったけれど、照ノ富士がきたのでもうダメです!

期待が報われるのは大相撲総選挙だけ!

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こうして今年の大相撲総選挙も幕を降ろしました。しかし、これは答えではありません。結果ではありません。すべてが途中経過なのです。ひとつのスキャンダルで順位は大きく下がり、ひとつの感動的な取組で順位は大きく上がります。毎日が総選挙なのです。「総選挙はOZMメンバーの通信簿」です。これを励みに、これをバネにして、さらなるOZM発展を目指してもらいたいものですね。


左さっしー正面のシングル「僕たちは戦うけど勝たない」にご期待ください!