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トリンプ・インターナショナル・ジャパンは6月11日、「天使のブラ 極上の谷間」の発売を記念して実施した「梅雨・夏場のブラジャーの意識調査」の結果を発表した。調査は5月13日〜15日、全国都道府県20〜40代女性940名を対象に行われた。

汗ジミやにおい、胸元のべたつき、あせも・肌荒れなど、ブラジャー着用時の悩みのケアしているかどうか調べたところ、1位になったのは栃木県。最下位の静岡県と沖縄県に5.45ポイントも差を付けた。次いで2位千葉県、3位長崎県という結果になった。

また、梅雨・夏場にブラジャーを使い分けているか聞くと、使い分けているのは全体のわずか4.7%だった。都道府県ごとの所有率を見ると、1位は香川県の15%と、全国平均を10%以上も上回る高い結果となった。「通気性があるもの」「さらさらの素材」など、快適性の高いブラジャーを所有している意見が多かった。

ブラジャーの洗い方を聞いた質問では、「手洗いで洗濯する」と回答したのが全体のわずか6.6%という結果に。都道府県別では、青森県が25%で全国1位だった。

ブラジャーの購入頻度を聞いた質問では、購入頻度が高い順から1位高知県、2位滋賀県、3位愛媛県となった。上位の県からは、「季節に合わせる」「カップの内側が汚れてきたら」「フィット感がなくなった時」など、自分自身で買い替えの目安を決めている意識の高さが伺えた。

ブラジャーを購入する際の試着の有無を聞くと、「試着しない」と回答した人が全体で60.4%という結果に。「必ず試着する」と回答した割合1位は東京都で、40%だった。

同調査では、各アンケート項目の都道府県ごとのランキングを点数化し、ポイントが高い順に「胸元さらさら美人県」としてランキングを作成。

夏用ブラジャーの所持率・ブラジャーの手洗い率・試着率の3部門で2位を獲得した兵庫県が、1位に輝いた。次いで2位徳島県、3位高知県、4位新潟県、5位秋田県という結果になった。