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マイボイスコムはこのほど、「10代」から「50代以上」までの各年代の男女を対象に実施した「フットケア」に関するインターネット調査の結果を明らかにした。調査期間は5月1日〜5月7日で、有効回答者数は1万1,607人。

ここ2〜3年での足の悩み・トラブルがあったか尋ねたところ、全体の7割が「ある」と回答した。具体的には、「かかとの荒れ(かさつき、ひび割れなど)」「足の疲れ」「むくみ」などが各2〜3割で上位にあがっている。

男女別でみると、男性の上位3位は「水虫」「足の疲れ」「足の爪(巻き爪、形・色が悪いなど)」、女性は「かかとの荒れ(かさつき、ひび割れなど)」「むくみ」「足の疲れ」となった。特に、「かかとの荒れ(かさつき、ひび割れなど)」「足が太い」などは、女性が男性を20ポイント以上と大きく上回っている。

足の悩み・トラブルがある人に、それらに悩む季節について聞いたところ、44.0%が「冬」、35.8%が「夏」と回答した。男性20代以上と女性10・20代は「夏」、女性30代以上は「冬」が最も多くなっている。

足の手入れ・ケアを行う人は全体で5割強、男性で4割弱、女性では7割弱だった。「ほとんど毎日」「週2〜3回」が各1割強となっている。「入浴後」(50.2%)にケアする人が最も多く、「入浴中」「寝る前」が続く。「入浴後」は女性40代以上、「入浴中」は女性10・20代でやや多くなっている。

日頃、足の手入れ・ケアで行っていることは、「お風呂につかる」「クリームを塗る」「マッサージ、ツボ押しなど」「足を使う運動・体操、ストレッチなどをする」が各1割強〜2割強で上位にあがっている。

女性では「クリームを塗る」「お風呂につかる」「マッサージ、ツボ押しなど」が各2〜3割で、男性を10ポイント以上上回る。また、「脱毛、除毛」は女性30代以下で2割〜3割強と、他の年代より多くなっている。

(フォルサ)