上:コードアワードWebサイトより 左下:「TREND COASTER Yahoo! JAPAN」より 右下:「フリー素材アイドル MIKA☆RIKA」より/それぞれスクリーンショット

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モバイル広告やマーケティングを提供する株式会社D2Cが運営し、総合的なデジタル広告などに対し与えられる賞「コードアワード2015」の受賞作品が決定した。

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見事グランプリを獲得したのは、ヤフーによるリアルタイム検索とヴァーチャル・リアリティを組合せた新感覚の体験型アトラクション「ヤフートレンドコースター」。

一般投票によるパブリックベストとベスト・イノベーションをダブル受賞したのは、双子姉妹HIPHOPユニット・MIKA☆RIKAによる「フリー素材アイドル」。

7月16日(木)に、表参道ヒルズにて贈賞式が入場無料で開催。こちらは、6月10日(水)より参加申し込みの受け付けが開始されており、授賞式当日は受賞作品の解説や贈賞、受賞企業および審査員によるパネルディスカッションなどが行われる予定だ。

新しい体験を創出する作品が数多く登場!





「コードアワード2015」は、2014年4月1日から2015年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施されたマーケティングの事例を対象に厳正な審査が行われ、各賞13作品が選出された。

グランプリに輝いたアトラクション「ヤフートレンドコースター」は、ひとつのワードの検索結果を、SNSなどでのシェア数の推移のグラフから算出しコース化。VR対応のヘッドマウントディスプレイをつけてジェットコースターのようにビッグデータを体感できるというアトラクションだ。



グランプリ以外の各賞には、真実の愛がないとホックが外れないブラ「TRUE LOVE TESTER」や、HONDAの次世代型移動支援車両・UNI-CUB βとロックバンド・OK Goがコラボレーションした広告「DRAWING PRE-VISUALIZATION/ HONDA + OK GO:IWONTLETYOUDOWN.COM」が選出された。

ほかにも『ドラえもん』のしずかちゃんがSNSに発信する汚い言葉を上品に言い換えてくれる「しずかったー」といった現代の世相をモチーフにした作品から、バンド・FACTのインタラクティブMV「the way down」といった“デジタルとリアルの融合”を試みた作品まで、ユーザーに新たな体験を提供する作品が数多く受賞を飾った。