インフレ時代の主婦の知恵!?“自由に使えるお金”でも“貯金”へ

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主婦になってからはなかなか持てない、“自由になるお金”。でも、あるのとないのとでは、まったく違います!主婦100人に聞いた「自由に使えるお金」の実態とは!

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質問1:毎月、自由に使えるお金はありますか?


YES 95%

NO  5%

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9割以上の人がYESと回答。今どき主婦はなかなかに豊かですね。けれど、このお金があるのとないのとでは、毎日のモチベーションが変わってきますしね、大事です。残り5%の方は、お小遣いナシでがんばっている主婦たち。そんなことがあっていいんですか?!

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質問2:それはいくらくらい?


1位 5,000円以上10,000円未満  40.2%

2位 10,000円以上30,000円未満 28.5%

3位 3,000円以上5,000円未満  19.4%

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多少バラつきはありますが、10,000円以内の人が多いようです。中には50,000円以上という恵まれた人も。主婦だっておしゃれもしたいし、お付き合いもあります。不況の中でも、なんとかこれくらいは捻出したいもの。

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質問3:使い道は?


1位 自分への投資   44.8%

2位 ママ友とのランチ 37.5%

3位 貯金       13.2%

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なんと、貯金をする人が1割以上も。何が起こるかわからない世の中、備えあれば憂いなしのシッカリ者が多いようです。「自分への投資」の内容は、美容院やネイルアートなど。ママになっても自分磨きを忘れない、意識の高い人も少なくないよう。「ママ友とのランチ」に使う交際費も、子どものいる主婦にとっては必要経費です。

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質問4:本当はいくら欲しいですか?


1位 10,000円以上30,000円未満 57.1%

2位 30,000円以上5,000円未満  22%

3位 5,000円以上10,000円未満 16.8%

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やはり約8割の人が10,000円以上は欲しいという回答。4ケタと5ケタでは、買えるものやできることも違ってくるというもの。もちろん、多ければ多いほど嬉しいですが、家計を圧迫しても…という主婦ならではの気遣いが「30,000円未満」という数字に表れているようです。

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「自由に使えるお金」でも、「あれば貯金に回す」という堅実派もいることがわかりました。この不況の中で主婦たちの意識も変わってきているようです。ダンナ様に安い小遣いしかあげなくて、奥さんは豪華なランチ、なんて批判されていたのは一昔前のこと。世の中の主婦たちは、しっかり家計を考えて行動しているのです!

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写真© Syda Productions - Fotolia.com

※出典:雑誌『Como』(主婦の友社)/「みんなの平均が知りたい!教えて!アベレージ」より