宮里藍が4年ぶりのホステス大会に出場!(撮影:ALBA)

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<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前情報◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード・パー72)>
 6月11日(木)から兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に始まる「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」。4年ぶりに同大会に出場するホステスプロの宮里藍がアマプロ戦に出場し、最終調整を行った。
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 藍が4年ぶりに戻ってきた。2011年以来となる大会出場。「4年前よりも大会のエネルギーがすごいですね」とより熱を帯びたホステス大会に感嘆の声を上げた。
 主戦場としている米国女子ツアーのスケジュールの関係上、なかなか出場することができなかったことを宮里自身が一番気にかけていた。だからこそ、今年は出場権のあるメジャー第2戦「KPMG女子PGA選手権」ではなく母国でのトーナメントに選んだ。
 「サントリーさんは世界で一番理解のあるスポンサーだと思っています。アメリカで自由にやらせてくれていますし。そんな中、4年も空いてしまったことを本当に申し訳なく思います。だからこそ、”私はこういうことでしかお世話になっている人たちに恩返しができない”と今シーズンの日程が出た時点で出場を決めました」。
 そんな心意気をもっているからこそ強行スケジュールにも疲れた顔を見せない。先週カナダで行われた「マニュライフLPGAクラシック」に出場し、火曜日に帰国。その翌日にアマプロ戦出場というハードな日程にも、「こういうのに慣れもありますしね」と笑顔が崩れることはなかった。
 また、久々のコースも不安はない様子。「今日バックナインを初めて回って。グリーンの難しさを感じましたけど、それはつまり状態が良いということなので。スピードだけ合わせられれば大丈夫だと思います。調子はまずまずですしね」。アマプロ戦後の表彰式でスピーチをするなどホステスとして会場を盛り上げた宮里。明日からはプレーで大会を盛り上げていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>