Doctors Me(ドクターズミー)- 温かい飲み物に○○をプラスするだけ!"4つのポイント"で生理中のイライラを改善!

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生理中のイライラ、どうしたらおさまるの!?

生理は女性の心身に大きな影響を与えます。お腹の痛みや頭痛、腰の重だるさやむくみといった身体的な症状に加え、やはりつらいのがイライラや落ち込みといった精神的な症状ではないでしょうか。

仕事や家事をしていても、集中できなくてどうも能率が落ちてしまう……ということは女性であればほとんどの方が経験されることかと思います。人間関係でもイライラして、普段であれば気にも留めないようなことにも、つい攻撃的になってしまい、パートナーや家族との間もぎくしゃくしたりすること、ありませんか?

この生理中のイライラ対策についてお話ししたいと思います。

1. カフェインやお酒を控える

ごく少量であれば構いませんが、カフェインはただでさえ攻撃的になっている気持ちを、交感神経の興奮作用によってより「戦闘モード」にしてしまう恐れがあります。

また、お酒は特に酔いがさめた時に気持ちの落ち込みを増長しやすいので、こちらも特に飲み過ぎには注意が必要です。カフェインの摂り過ぎは不眠の原因になりますし、お酒も寝付くことはできても睡眠の質を落としますから、よい睡眠リズムのためにも気を付けないといけません。

2. 体を温める

生理中は血液の循環が鈍くなりますし、冷えは生理痛を増強させる可能性もあります。そのため、特におなかや腰回りを冷やさないようにすることが大切です。出血が気になるのでシャワーで済ませるという人が多いようですが、生理中こそゆっくり入浴してリラックスしましょう。

温かい飲み物を飲むのも効果的ですが、生姜をプラスするとより体を温める作用があります。

3. 生活リズムを整える

生理中は眠たいという方が多いのは生理前に不眠がちになる反動かも知れません。疲れた体に十分な睡眠時間をあげましょう。

また、可能であれば、生理中は仕事をセーブしたり、人付き合いを最小限にとどめたり、自分の体調を優先するのが得策です。イライラしてトラブルになる可能性もありますし、人から入る情報がどうしてもネガティブに聞こえてしまうこともあります。

4. 痛みを我慢しすぎない

痛み止めは体によくないからと、かなり強い痛みでも我慢してしまう方がいますが、痛みにずっと耐えているのも心にも体にも大きなストレスになります。どうしても痛いときは、早めにお薬を服用しましょう。

1か月のおよそ4分の1を占める生理期間、出来るだけ心穏やかに、静かに乗り切りたいものですね。