安室奈美恵が初音ミクとコラボ! 話題沸騰の新作アルバム『_genic』発売

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6月10日(水)に11枚目となるアルバム『_genic』をリリースした歌手の安室奈美恵さんが、収録されている「B Who I Want 2 B feat. HATSUNE MIKU」で、日本のポップカルチャーの代表格として世界的な人気を誇る“バーチャルシンガー”ことボーカロイドの初音ミクとコラボを果たした。

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プロデュースは、Madonnaさんの新曲の共同プロデュースなどをつとめる気鋭の英国アーティスト・SOPHIEさんがつとめ、初音ミクとの新ビジュアルは、『ペルソナ3』などのキャラクターデザインで知られる副島成記さんによる描き下ろし。

さらにミクの歌声の制作・楽曲の作詞は、ボーカロイドの神調教を得意とする人気ボカロPのMitchie Mさんが手がけている。

推測が飛び交ったコラボアーティストはバーチャルシンガー


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全年齢層から支持が厚く、海外でも高く評価されている歌手の安室奈美恵さん。2013年にリリースした前作『FEEL』では、アルバム首位として6作連続(再発盤を除く)、通算11作目を記録した。

今作『_genic』は、デジタル技術を活用したクリエイティブディレクションを行うPARTYによる指で画面に触れながら楽しむ「Golden Touch」MVや、世界初となるGoogle Chromeの拡張機能を利用した「Anything」MVなど、音楽だけではなく、ビジュアルや映像面でもこれまでにない意欲的な試みから、ファン以外からも広く注目を集めている。

新たに発表された音声合成ソフト・ボーカロイドの初音ミクとのコラボ楽曲は、解禁まで、フィーチャリングアーティストとして「HATSUNE MIKU」のアナグラムである「U hum sneak it」とだけ表記され、インスト音源のみ発表されていた。

メジャーアーティストと初音ミクとのコラボと言えば、ロックバンド・BUMP OF CHICKENが記憶に新しいが、謎のコラボについて安室ファンの間でも様々な推測を呼んでいただけに、今回の発表は大きな反響をもって迎えられている。

『_genic』は、そのコラボ曲を含む全13曲の新曲に加え、スペシャル・トラックには世界的なEDMアーティスト・David Guettaさんとのコラボ曲も収録されている。

安室奈美恵 / 「Anything」 (from New Album「_genic」)




安室奈美恵 / 「Golden Touch」 (from New Album「_genic」)