Doctors Me(ドクターズミー)- 恋愛テクニック!心理学を使った小技まとめ10選!

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恋愛に使える法則についてと、具体的な事例をご紹介!

『類似性の法則』

人は自分と似たものに好感を持つということ。

[例]星座や血液型、出身地、好きなスポーツなど相手との共通点を見つけて話題に取り入れる、などしてみると、効果的です!

『ロミオとジュリエット効果』

有名なロミオとジュリエットの話のように、障害があるほど恋愛感情が盛り上がる、ということ。

[例]周囲や親に交際を反対されるの、気持ちが盛り上がり、駆け落ちしてしまう、なんてことがあるでしょう。

『ゲインロス効果』

プラスの部分とマイナスの部分の差が大きいほど印象に残る、という効果です。特に、マイナスの印象がプラスに変わると恋愛感情が芽生えやすくなります。

[例]ものすごく無愛想だった同僚の彼が、酔って気分が悪くなった私を優しく介抱してくれた、なんてことありませんか?そんな場合は恋に落ちてしまう可能性が高いのです。

『YESの法則』

会話の中で何度も肯定の返事(YES)を言わせると後に続く質問にもついその返事を続けたくなってしまうこと。

[例]相手をデートに誘いたい場合

「今日はいい天気だね」
「うん」
「電車で来たの?」
「そう」
「昨日は仕事だったんだっけ」
「うん」
「今日もこれから仕事に戻るの?」
「うん」
「週末○○に一緒に行かない?」

というように肯定の返事がかえってくると来るとわかっている質問を本題の前に何度か繰り返します。あまりやりすぎるとつまらない会話になるので注意が必要です!

『ダブルバインド』

二者択一で相手を自分が思っている方向へ誘導するテクニックです。二つ以上の選択肢を与えることで、相手は断りにくくなります。

[例]「今度の日曜どこか行かない?」ではなく、「今週か来週の日曜のどちらか、どこか行こうよ」という感じで相手が選べるようにすると、効果的です。

『ドア・イン・ザ・フェイス』と『フット・イン・ザ・ドア』

2段階に分けて人に依頼をすることです。二度目は要求レベルを下げることで、相手は断りにくくなります。人の断りにくい、という心理を利用したものです。

[例]

「今年の夏休み一緒にハワイに行こう」
「いや、遠いしそれはちょっと・・・」
「じゃあディズニーランドに行こうよ」

最初から狙いはディズニーランドなのです。しかし、要求レベルを下げることで、断りにくくなります。

前述のドア・イン・ザ・フェイスと同様、二段階要請法の一種なのですが、本来の目的より小さい要求を先に相手に承諾させることで、次の要求を断りにくくするテクニックです。

[例]

「今日の帰り駅で待ち合わせしようよ」
「いいよ」
「ついでに一緒に夕飯食べて帰ろう」

はじめに待ち合わせをして、ついでに夕食、と持っていくテクニックです。

『ザイオンス効果』

同じ人や物に接する機会が多いほどそのものに好感を抱きやすくなる効果のことです。単純接触効果ともいいます。

[例]好きな相手がいる場合、通勤・通学の電車の時間を合わせて会う機会を多くするようにすることでこの効果がある場合もあります。

『嫉妬のストラテジー』

簡単に言うとやきもちを焼かせる、他の異性に盗られてしまうのではないかと思わせることで恋心を燃え立たせるテクニック。

[例]他の男性からアプローチされたことをさりげなく彼に伝えてみる、など。

『返報性の原理』

人間は好意を示してくれる相手のことを自分も好きになる傾向がある、ということです。逆もまた同じで、意地悪をされたり嫌いと言われれば自分も嫌いになりやすいという原理。

[例]あまり気になったことのない異性だったが、告白されて優しくされているうちに好きになってしまう、など。