1mgと5mgの2種

写真拡大

フィリップモリスの紙巻きタバコ「ラーク・トロピカル・アイス・メンソール」が展開する、移動式スモーキングスペースが2015年6月5日、東京都内某所に登場した。

5月に発売された同商品は、爽快なフレーバーを味わえる「トロピカルアイスカプセル」入りのアイスメンソールのタバコで、タール1mg、5mgの2種をラインアップしている。

オレンジのパッケージが目印

スモーキングスペースでは、新商品の世界観を体験できる。キャンペーンレディーの説明を受けながら、その「爽快さ」を3Dホログラムで表現した映像を見られる。「トロピカルアイスカプセル」を模したボールを手渡され、映像内のカプセルがはじけるタイミングにあわせてボールを握りしめると、画面上の「カプセル」もはじける演出だ。

ひと通り説明を受け、記者が試しに1本吸ってみた。最初は爽やかなメンソールを感じる。マイナス22度の氷結製法で、ミントのうまみを最大限に引き出したという。続いてフィルターの中に入っている「トロピカルアイスカプセル」をつぶすと、なんとも言えない「トロピカルさ」が広がった。

パッケージは、タバコには珍しい光沢のあるオレンジ色と黄色を基調としたもの。開発段階の調査では、「過去最高のデザイン好感度」などを記録したという。価格は他のラーク商品と同様、20本入り420円。数量限定で10本入りの「お試しパック」210円も登場している。

発売にあわせて、成人喫煙者ならだれでも応募できる「与論島で過ごす夏休み4日間」などが当たるプロモーションを7月5日まで開催している。