和食・日本食をどのくらいの頻度で食べているか

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 マルハニチロは、5月9日〜5月13日の5日間、全国の15歳〜69歳の男女に対し、「和食・日本料理に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000人の有効回答サンプルを集計した。

 和食・日本料理を食べる頻度を聞いたところ、3人に1人以上が「ほぼ毎日」と回答。和食・日本料理のイメージを聞いたところ、「体によい・健康的」「家庭の味」「伝統的」という回答が多く集まった。和食に関する考えを聞いたところ、「朝食は洋食より和食」約7割、「和食といえば魚料理」9割、「和食が好き」9割半という結果となった。

 好きな和食・日本料理を聞いたところ、1位「寿司」、2位「刺身」、3位「みそ汁」の順に人気が集まり、外国人に食べて欲しい和食・日本料理を聞いたところ、1位「寿司」、2位「天ぷら」、3位「刺身」の順となった。好きな人に作ってもらいたい・作ってあげたい和食・日本料理を聞いたところ、男性が作ってもらいたいもの 1 位は「みそ汁」だったが、女性が作ってあげたいもの1位は「肉じゃが」だった。和食は作るのが難しいと思うか聞いたところ、「難しいと思う」と回答したのは7割以上だった。簡単に作れるようになるとうれしい和食・日本料理を聞いたところ、「炊き込みご飯」と「茶碗蒸し」が上位となった。食べたい日本の郷土料理を聞いたところ、1位「ひつまぶし(愛知)」、2位「讃岐うどん(香川)」、3位「うなぎの蒲焼き(静岡)」という結果となった。

 和食・日本料理に欠かせないと思うものを聞いたところ、「お米・ごはん」が最も多く、「旬の食材」「だし・うまみ」も上位となった。

 敷居の高さを感じずに食べに行けると思う和食・日本料理店の上限価格を聞いたところ、平均価格は3,300円だった。