Doctors Me(ドクターズミー)- 乳首の乾燥が気になるときのケア方法、4つ!

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お風呂上りに、お顔や手足のケアは毎日していても、乳首のケアをきちんとしている方は、意外と少ないかもしれません。そのせいか、乳首の乾燥で悩む女性も少なくありません。

今までは全く気にも留めなかった乳首ケアですが、ある時乾燥してカサカサになってしまってからケアし始める女性が多いですが、やはり乾燥する前からしっかりとケアすることが大切です。

正しいケアで、乾燥から守ろう

乳首のヒフはとても薄く、デリケートな部分。
特に女性は、ホルモンバランスの乱れや、毎日のブラジャー着用による下着の摩擦によって、乾燥しやすくなることが多いです。
乾燥から一時的な肌荒れを起こしてしまうと、肌のバリア機能が失われてしまい、ブラジャー等の刺激によって、ヒリヒリと痛くなってしまったり、炎症によって痒みが出てしまい、さらに悪循環の経過を辿ってしまいます。

乳首のケアで大切なのは“保湿”と“保護”


〈保湿と保護に着眼した乳首ケア・4つ〉

1:体を洗う時は、乳首部分は手で優しく洗う
スポンジやタオルで擦るのは厳禁です! 良く泡立てたボディーソープを優しく乳首にのせる感覚で洗って下さい。

2:入浴後、タオルでゴシゴシ拭かない
乳首部分は、タオルで水気を吸い取るだけで十分です。

3:時にはスペシャル保湿を!
お顔と同様、化粧水→美容液→乳液ライン使いがおすすめ。
乳首部分のヒフは、お顔と同じくらい薄くてデリケートです。そのため、普段お顔に使用している化粧水ラインを使用して、乳首にも水分と油分をしっかり補ってあげましょう。1週間に1度のスペシャルケアとして行ってあげれば十分です。

4:乳首が乾燥してヒリヒリしている時は、ワセリンパックで保湿&保護を!
乳首がヒリヒリして乾燥が酷い時には、乳首を覆うようにワセリンを厚めに塗ります。ワセリンには保湿効果のほか、外部の刺激からヒフを守る働きもあるのでおすすめです。