女子に聞いた! ぶっちゃけ、専業主婦って月収いくら位の価値がある?⇒「休みがないから30万円」

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今や「専業主婦」というのは非常に少なくなり、「夫婦共働き」がスタンダードになりつつありますが、実際に専業主婦というのは、どれくらいの仕事量で、どのくらいの価値があるものなのでしょうか? そこで今回は、20代の女性たちに「専業主婦への対価」について意識調査をしてみました。

■30万円くらいかな?

・「30万円くらい。終始働いているようなものだから」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「30万。日給1万くらいの労働をしていると思うから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「30万円。休日も休みなく働かなければならないから」(23歳/自動車関連/技術職)

・「30万円。土日祝日ないから」(23歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

単純に一日一万円計算だとそうなりますね。専業主婦に休みはないのだから、それくらいが妥当、というのも分かります。

■いやいや20万円くらいでしょ!

・「25万円。昼夜問わず仕事はあるが、自由時間も自分である程度決められるから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「25万円。毎日、休みなく働いているので」(28歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「20万から25万円。人との付き合いもあるし、力仕事もあるし苦労も多いから」(26歳/情報・IT/営業職)

・「20万円。相手の時間に合わせて24時間働くし、家事だけでもかなりの時間と労力がかかるから」(23歳/医療・福祉/専門職)

20万円から25万円という意見も多く見られました。これだと、日当6500円から8000円程度になりますね。

■もう少し安く15万円くらいでいいんじゃない?

・「15万円。毎日やらないといけないが、休憩しようと思えばできる仕事なので低めに」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「15万円くらい。一日5000円くらいだと思うから。一万円は高過ぎると思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「15万円。大変な仕事だとは思うけど、自分の采配次第で手を抜けるところもあると思うから」(28歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「15万円。家のことを全てやるなら、働いているのと同じくらい価値があると思うので」(24歳/医療・福祉/専門職)

15万円……初任給くらいの手取り額でしょうか。確かに、自分で仕事量を調整できる面もありますが、日当5000円未満では、割に合わないと感じる専業主婦もいるでしょうね。

専業主婦に対する価値の意識調査、いかがでしたか? 「楽そう」と考える人もいれば「しんどそう」という考えの人もいる「専業主婦」。実際に一日、家のことをすべてこなすのは大変なことです。「仕事と両立できるでしょ」と甘く見ていたら、痛い目を見るかもしれません……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数122件(22歳〜29歳の働く女性)