西野亮廣の投稿

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8日、評論家の岡田斗司夫氏が、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が提案したクラウドファインディングでの絵本作りについて「間違っている」と批判し、西野が謝罪する出来事があった。

岡田氏は情報サイト「探偵ファイル」で、「ちょっと待ってちょっと待って、キングコング西野さん」と題した記事を投稿し、西野が3日にブログで発表した絵本作りについて意見を述べた。

絵本作家としても活動し、自身で個展を開くなどしている西野だが、ブログで「<制作費はクラウドファンディング>キングコング西野・4作目の絵本はトップクリエイターとの「完全分業制」」と題したエントリーを投稿し、今後は複数のイラストレーターと完全分業制で絵本を作りたいと記していた。

これについて岡田氏は、大人向けの絵本以外は完全分業制が当たり前になっているが、大人向けの絵本は分業制がメジャーにはならないと指摘した。

その理由について「作品性が失われるから」と断言。そして、西野について「『絵本には分業制がない。じゃあオレが世界初の!』とイキってしまうんだろう」と考察し、そのような考えは「時代遅れ」とバッサリ。

岡田氏によると、クラウドファインディングは膨大なコストのかかるアニメや映画、工業製品にこそ向いているのであり、大人向けの絵本はメリットになりにくいという。

そして岡田氏は、この記事のリンクをtwitteに投稿した。すると西野から「ごめん!ごめん!ごめん!ごめん!!ごめんなさいっ!!!」と謝罪の返信を投稿した。さらに岡田氏に向けて「許してあげるので、そのかわりに絵本作りに協力してください」とtwitterを通じて協力を要請した。

これに岡田氏は「いきなり上から」と驚きつつも応じる意思を示し、自身のtwitterに「西野とLINEで企画会議中」と投稿した。











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