アベンジャーズ新作が歴代5位、興収ランキングで「アナ雪」抜いた。

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4月22日から主要国46か国での公開がスタートした映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が、7週間で全世界興行収入が13億4,820万ドル(約1,617億円)を記録。歴代興行収入ランキングで5位に躍り出た。

すでに91の国と地域で驚異的な興行成績を収めている本作。現在も順調に興行収入を上積みし、このたび「アナと雪の女王」「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」の2作を抜き去った。

今後は、日本公開(7月4日)前に、2012年に「アベンジャーズ」が達成した世界興収第3位の15億1860万ドル(1822億3200万円)を超え、世界興行収入1位の「アバター」27億8800万ドル(3345億6000万円)、2位の「タイタニック」21億8680万ドル(2624億1600万円)にどこまで迫るかが注目される(※数字はすべてBOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=120円換算)

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は7月4日ロードショー。

☆全世界歴代興行収入ランキング>(6/8現在BOX OFFICE MOJO調べ)

1位「アバター」27億8,800万ドル
2位「タイタニック」21億8,680万ドル
3位「アベンジャーズ」15億1,860万ドル
4位「ワイルド・スピード SKY MISSION」15億1,500万ドル
5位「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」13億4,820万ドル
6位「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」13億4,150万ドル
7位「アナと雪の女王」12億7,420万ドル
8位「アイアンマン3」12億1,540万ドル
9位「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」11億2,380万ドル
10位「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」11億1,990万ドル