「成分」の種類や量がきっかけで、食品・飲料を購入した経験は?』

写真拡大 (全4枚)

 トレンド総研は、2015年4月より機能性表示食品制度がスタートしてから約2ヶ月が経過したタイミングに合わせて、「消費者の食品・飲料の購入動向」に関する調査を行った(調査期間:4月21日〜4月22日/調査対象:20〜50代の男女500名)。

 同調査で、『「成分」の種類や量がきっかけで、食品・飲料を購入した経験は?』と質問したところ、71%の人が「ある」と回答し、「ない」と答えた人は29%だった。

 また同調査の中で、『食品・飲料のパッケージなどに記載されていると購入したくなる「成分は」?』と聞いたら、1位は「ビタミンC」、2位は「カルシウム」と「食物繊維」、3位は「鉄(鉄分)」という結果になった。

 そこで、「ビタミンC」が含まれているイメージがある果物を尋ねてみると、95%が「レモン」と回答してトップになり、2位は「オレンジ」、3位は「みかん」だった。

 続いて、「ビタミンC」に期待する効果・働きを質問したらと、「風邪などの予防」と回答した人がもっとも多かった。このほか「疲労回復」「整肌(肌荒れの解消を含む)」と答えた人もいれば、「代謝の促進」「ダイエット」「眼精疲労解消」などの回答もあった。