おときた駿

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先日、ガジェット通信では
3日間で1GBの通信制限 ワイモバイルの『305ZT』を契約解除料と割賦残金支払いなしで解約した話
http://getnews.jp/archives/983813[リンク]
という記事をお伝えした。

「さよなら速度制限」「高速LTEが使い放題!」という触れ込みで宣伝していたワイモバイルのWi-Fiルーター『305ZT』。4月中旬より3日間で1GBの通信速度制限がかかるようになったので、交渉して契約解除料と割賦残金支払いなしで解約を行ったというもの。

6月4日、おときた駿・東京都議会議員(@otokita)が

ブログ更新:都議会議員だけど、Ymobileと闘って無償解約を勝ち取ったった【雑談】 http://otokitashun.com/blog/daily/7562/ … 4月から突然の仕様変更をして悪名高きYmobileとの奮闘記。同じく困っている方の参考になれば。。

とツイートし、自身のブログを紹介していた。

ブログによれば、今年2月から『305ZT』を使用していたというおときた議員。当初は快適に使用できて3台も契約したほどであったが、4月より例の“3日間で1GB”の速度制限かかかるようになり使い物にならなくなって解約することを決意。交渉の末に「解約手数料なし」「分割の機種代は、解約月からなし」の条件で解約した、という顛末を記している。筆者も同じような経緯で解約したので、拝読していてなんともデジャヴを感じる内容である。

翌5日には、日テレ『スッキリ!!』コメンテーターでもおなじみブロガーのはあちゅうさん(@ha_chu)が

うわ!おときたちゃん @otokita 偉い…!とはいえおときたちゃんのオススメだからという理由でワイモバ契約した私が置いてきぼりですなう。

と、ブログのURLを示してツイート。

これに対しおときた議員は

ごめんなさい、全力で解約を手伝います…

と返信している。

ブログでは

以上、私のYmobile解約奮闘記でございました。
ユーザーの方がいたら、ぜひ泣き寝入りせずにチャレンジしてみてください。
「契約書に書いてあったのを、見落とす方が悪い!」
という意見もあるかと存じますが、2年縛りという条件がある中で
突然の仕様変更、そしてその後も「つなぎ放題!」と宣伝することは、
契約書に小さく書いてあったからといって免責されるものではないと私は思います。

と語っているおときた議員。どうせなら、この問題を議会でとりあげるなりしてくれればと思ったりもする次第である。結構支持が得られるのではなかろうか。

※画像は『Twitter』より引用