魅力がどんどん高まるふるさと納税! 発表!特産品「新設」&「拡充」自治体ベスト3

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新年度入りとなった4月以降、新たにふるさと納税のお礼の特産品を始めたり、特産品の大幅な追加を行なう自治体が増加。今回はそうした特産品の新設&拡充自治体のベスト3を大公開。今までノーマークだったあの自治体が大化けしているぞ!

4月以降は数多くの自治体が特産品を追加
ベスト3の自治体は特産品が100品以上!

 ふるさと納税(寄附)をした額の2000円を超えた額が全額戻る上に和牛やマンゴーなどの特産品がたっぷりもらえるのが魅力のふるさと納税。今年からその上限額が倍になり、しかもカンタンな条件を満たせば確定申告も不要という法改正の追い風を受け、ますます盛り上がりを見せている。この機運を逃すなとばかりに、4月以降ふるさと納税のお礼の特産品を新たに始めたり、その種類を増やしたりする自治体が相次いでいる。

 そこで今回はお礼品を新設・拡充した自治体から、選りすぐりのベスト3を紹介する。

 栄えある1位は長崎県佐世保市。以前は寄附金額にかかわらず、工芸品のスプーンレストを贈っていたが、この4月から一変。寄附額に応じたポイント制に移行、お礼品は180品にも及ぶ。内容も農産物や海産物のほか地元ゆかりの食品、ヘリコプターの遊覧など多岐にわたる。

 2位は昨年、寄附額7億円を集めた島根県浜田市だ。1万円の寄附でのテニスの錦織圭選手も好物という「のどぐろ60尾」など、驚くべき質と量の特産品が追加された。

 3位は福岡県久留米市。こちらも特産品の数を約4倍に増やした。最高300万円の寄附対するお礼まで用意されている。

まだ、ふるさと納税の経験のないアナタ、すでに始めているけどまだ今年の枠が残っているアナタ、特産品が品切れになる前にふるさと納税をして特産品をゲットしてほしい。

 ところで、今好評発売中のダイヤモンド・ザイ7月号には、この3自治体以外のふるさと納税の新設・拡充自治体が特産品の写真付きで載っている保存版の特別付録がついている。この中には、ブランド牛、ブランド豚、ブランド鶏、旬の果物、特A米などの人気ランキングも掲載。さらに家族構成や年収別の寄附の上限額や確定申告をしなくて済むための手続きガイドも。このダイヤモンド・ザイ7月号には、お金で得するVS損する二者択一判定クイズなども掲載されているので、ぜひこうした記事に目を通してゆとりある家計を目指してほしい。