結婚を許す!一般論として好きな男性が謎の幼馴染と結ばれるより、好きな男女が結ばれるのが僕得だなと思った件。
あくまでも一般論です!

好きな人が結婚したとき、その現実を受け止めるのは辛いものです。相手の幸せを祈りつつも、心に穴が開いたようになってしまいます。アイドルに処女性を求める気はサラサラないものの、この気持ちを濃縮還元したら、ちょっと暴れてしまうようなのもわからないではありません。報われなかった、やり場のない自分の愛を周囲の人やモノにぶつけてしまうようなことも。

他人の結婚を止めるわけにもいかないでしょうから、コチラとしてできるのは、なるべく受け止めやすい形での決着となるよう祈ることくらい。たとえば、最悪のパターンとして挙げられるのは「仲良し男×2、女×1のグループ」「女は男Aが好きだった」「しかし、男Aは男Bを生涯の伴侶に選択」「女Aは想い人と親友をいっぺんに失う」「もうこれまでのように仲良し3人組ではいられないんだねという青春の終わり」でしょう。何も知らない子どもの頃にもう一度戻れたら…と、愛を知った自分たちを責めるかもしれません。いっそ、誰かひとり死んじゃってくれたほうが穏便なくらいです。

で、なるべく痛みが少ないパターンを考えた結果、「絶対に敵わない現実への屈服」だろうと長年思ってきました。たとえば、「好きな男が堀北真希と結婚」「好きな男が私の知らない幼馴染と結婚」というパターンです。容姿端麗で品もあり、誰もが羨むイイ女が相手ならば、私の出る幕はないと屈服せざるを得ません。また、幼き日から運命に導かれるように約束された縁なら、コチラとしては試合開始の前に決着がついていたみたいな話で、そもそも勝負にすらなっていないと屈服せざるを得ない。

「私、ずっとそう思ってた…けど…」

違うな、と。屈服すれば暴れる気力というのはなくなりますが、心の穴まで埋まるわけではないのです。特に知られざる幼馴染パターンというのが、これが案外に辛い。何というか、「あ、これはもう触れてはいけない世界なんだな」「ここから先はデリケートゾーンなんだな」「余計なことをしないというのが残された私の愛」と、届かない部分がさらに増えていくような、まぁもとから届いちゃいないのですが、越えてはいけない国境の前でうなだれるような気持ちになるのです。

今までは想像の中でもてあそんでいた彼のプライベートさえも、デリケートなものになっていく。「邪魔しないでね」ゾーンになっていく。朝何を食べてもらおうとか、部屋の中をどう整理しようとか、本棚に何を並べようとかを考えて夢の中でふたりの生活をすることも、もうマナー違反になっていく感じがする。彼女のいる空間がすべて立ち入り禁止になっていく。

ある意味、百合・BLというのは、壁の外側でキャッキャする幸せな行為だったんだなと痛感しました。「ゾンビをブチ殺す」映画のようなもので、実際には多分ナイだろうと思うからこそ気楽な行為だったのだと。たとえ映画でも、「幼児をブチ殺す」とか現実にありそうなことだったら、その残虐性は問題視されるわけじゃないですか。なさそうなことだから、楽しくもてあそぶことができるんだなと。現実を突きつけられることによって、改めて気づいたというか。

そこで、考えを一新しました。圧倒的な現実に屈服するのではなく、あり得ないような夢の向こうへ跳んでいってもらうことを、第一の希望パターンとしていきたい。ファンタジー、奇跡、夢物語。そういうパターンを第一希望としていきたく思います。カモとネギが運命的な出会いを果たす感じで、コレとコレが!?というパターンをこそ希望したい。

男Aと女Aが結ばれたとき、もしその両方が僕の想い人であったなら、ショックというか脳がマヒする感じで、夢の世界に持っていってくれるのではないかと。あと、段階的に2回ショックを受けるよりも、一度にまとめてドーンときてくれたほうがラクなんじゃないかと。「僕の好きな男Aと僕の好きな女Aが結ばれるなんて何という僕得」とショックの中にもハッピーを見出せるかもしれない。これでいっていただきたいものだな、そう思うのです。

あくまで一般論として。

ということで、前置きが長くなりましたが、僕の好きな男Aと僕の好きな女Aが奇跡の出会いをはたしたことを祝して、そのアニバーサリーを記録していきたいと思います。

◆ほかの相手なら嫌味のひとつも言うだろう小舅が、笑顔で許した!

これは奇跡の始まりなのか。ただのすれちがいなのか。この際、そこは気にしません。目下の課題は、やがてくるであろうセカンドインパクトにおいて(※ファーストインパクトはこないだ地表の大半を壊滅させて終息)、どのようにすれば僕が生き残っていけるかということです。

たてつづけにインパクトされると、ちょっと呆けてしまいそうなので、少なくとも2018年頃までは待ってほしい。本人の使命感・向上心的な観点からも2022年頃までは待ってもらいたい。ていうか、まだ20歳だろう。あと10年はしなくても大丈夫、普通、問題ない。もう少しインパクトまで時間をいただきたい。コッチにも回復するまでの時間が必要だ。きたるべきセカンドインパクト、羽生結弦氏・結婚の儀について。

↓小学生とか幼稚園児からの「羽生選手と結婚します」という手紙について、「法的に言ってもまだ早いだろ」と小舅が真顔で説教しそうになる羽生氏結婚最新動向!(4分45秒頃から)


よし、まだまだリアル感は出てきてないな!

その話題そのものを、冗談ゾーンから出す気はないな!

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羽生氏が競技への強い意欲を語るたびに、とりあえずまだ夢の時間はつづくのだなとホッとします。もちろん、最終的には幸せをつかんでもらいたいという気持ちに変わりはないのですが、越えられない壁の向こうへ行ってしまう前に、もう少し夢の中で遊ばせてほしい。そう願わずにはいられない。この辺はサジ加減が難しいのですが、羽生氏はまだ早い、ウチの愛(※現姓:福原)はそろそろ真剣に考えてもらいたい、そのぐらいの気持ちです。

スケート会場で誰かと並ぶたび、レセプションでツーショットを撮らせるたび、イベント仕事で女優・モデル・タレントさんと共演するたび、「まだ早いぞ」「彼はこれから人生を築く段階だ」「彼のことを想うなら、わかるね?」と相手方に100万円を渡していってもいいのですが、借入額にも限界があります。そして、想像上のこととはいえ、精神衛生上もよくない。仮に元ダルビッシュ紗栄子さんあたりとでも噂になった日には、僕は何らかの事件を起こしてしまいそうで、自分で自分が不安です。「容疑者は『私は本当は紗栄子として生まれるべきだった』などと意味不明な供述をしており…」というネットニュースになりかねないところです。

しかし、そんな僕にひとつの光が射してきます。幸せな終末へまっすぐ向かえる、理想的な仮定が。もしコレがセカンドインパクトの姿だとしたら、地表すべてが死に覆われた世界でも笑顔で生きていける。これをセカンドインパクトの想像図として認定しよう。バレンタインデーやクリスマスに彼はどんな夜を過ごしているのかな?と考えそうになったとき、この想像図で上書きしていこう。そんな理想像が流出してきたのです。

↓男Aと女Aの奇跡の遭遇!羽生結弦氏が百田夏菜子と出会った!


点と点が線で結ばれた!

僕を唯一セカンドインパクトでの滅亡から救うループはきっとコレだ!

どちら視点から言うべきかですが、ももクロ側のほうが情報的に需要があると思うのでそちらから言いますが、まず大前提としてここに恋愛的な追っかけ感情はありません。ももクロの赤・百田夏菜子さんは、スポーツに敬意と愛情をもっており、アイドルになっていなければスポーツ選手を目指していたであろう体育会系選手です。

フィギュアスケートについてもかねがね好きであると公言しており、村上佳菜子ちゃんとは番組での共演をキッカケに、五輪に向けては激励メッセージを贈るなどもする関係です。また村主章枝さんはももクロファンであり、さらにはももクロのライブに出演し、ステージ中央で謎の剣を振り回しながら妄想上の敵(※村主さんにだけ見えてる何か)を斬り殺すなどのパフォーマンスを披露してくれたこともあります。夏菜子さん的な推しは浅田真央ちゃんとのことで、何年か前には「バレンタインのチョコレートを贈りたい相手」に真央ちゃんを指名していたことも。

↓村主さんの登場は、フモ的にも「僕得」な共演でした!(1分15秒頃から)


会場で笑っちゃったことはショナイでお願いします!

スグリブレードでバッサバッサするのは見ものなので、ぜひブルーレイでご確認ください!

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今回の奇跡の出会いは、夏菜子さんの地元である静岡でアイスショーが行なわれたことから、地元の公演を普通に見に行き、そんなに好きなら有名人ですしどうぞコチラへという導きによるものでしょう。関係者が撮影したと思しき動画では、集合写真を撮るときも「ヤダヤダ」「ちょ、ちょ」「ヤダヤダヤダ」と逃げようとする夏菜子さんを、むしろ周囲の人が中央に押し出すような模様も垣間見えました。位置取りと声からすると、織田信成公と羽生氏あたりでしょうか。

両者の行動パターンからすると、さもありなんというところ。逃げる夏菜子と追う羽生氏。逆は絶対にナイであろう、いかにもな動きです。何とも微笑ましい。精神衛生上も悪くない。むしろ、この出会いがキッカケとなって、ももクロのライブに羽生氏が訪れたり(※殿でも可だが何かコントっぽいので)、平昌五輪に向けて黙認応援歌などを作ってくれたらこんなに僕得なことはありません。田中の歌よりは気持ちよく歌えるのではないか、そんな気がします。

当面安心できるであろう「あり得ない」系の話。しかし、もしこれが将来のセカンドインパクトにつながったとしても、死なずに生き残れそうな話。僕の中の公認カップリングとして、この画像を心に焼きつけようと思うのです。もし何か見たくない場面が目に飛び込んできたときも、心をサッとこれに切り替えていく。この夢の組み合わせならば、僕の心は一瞬でマヒするでしょうし、別々に追いかけなくてもふたりいっぺんに追いかけられるという意味で得しかありません。羽生氏の食事が夏菜子の食事であり、夏菜子のお出掛けが羽生氏のお出掛けであったなら、小舅的にも満足です。

個人的には、ももクロでは緑の有安杏果さんが推しなのですが、広い意味でももクロ×羽生氏であるならば僕には何の不満もありません。フィギュアスケート界隈のみなさんにおかれましては、「あり得ない」系の話であることを前提に、想像上の出来事として温かく見守っていただきたいもの。世の中にはいろいろと不幸な出会い・不幸な結婚がありますが、たぶん阻止しなくても大丈夫な娘たちだと思いますので。僕はむしろ、セカンドインパクトの恐怖から少し解放され、元気になったくらいですから…!

↓「壁ドン」だの「アイドルと急接近」だのと羽生氏ホットニュースに絡みつづける鈴木明子さんが、だんだん世話焼きの親戚みたいに見えてきました!

よく考えたらアッコさんも独身なんだよな…。

何故、アッコさんはライバルに見えず親戚に見えるのか…。

アッコさんが見合い相手を紹介してくる場面は想像できるのに、アッコさんが羽生氏を狙う場面が想像できない!

夏菜子がダメなら、理想像は仮にアッコさんをハメ込んでおけば、気楽かもしれないな!

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僕の想像は「理想的カップルの娘を養女にもらう」まで一晩で進行しました!