<マニュライフLPGAクラシック 最終日◇7日◇ホイッスル・ベアーGC(6,613ヤード・パー72)>
 米国女子ツアー「マニュライフLPGAクラシック」の最終日。首位から出たスーザン・ペターセン(ノルウェー)がスコアを3つ伸ばしトータル22アンダーで逃げ切り優勝、ツアー通算15勝目を挙げた。
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 日本勢はトータル7アンダー46位タイの野村敏京が最上位。宮里美香はトータル5アンダー54位タイ、上原彩子はトータル4アンダー59位タイで競技を終えた。
 以下は日本勢のコメント。
●野村敏京(トータル7アンダー46位タイ)
「今日は風もあり、グリーンももっと硬くなって難しかった。パットも入らず、ショットも飛ばない、止まらない、全体的に良くなかった。パットもタッチは良かったが入らなかった、運がなかったのかな」
(来週はメジャーKPMG女子PGA選手権)
「回ったときは天気が悪くて、いいイメージは残っていない。そのときから、ラフを長くし始めている。風が吹いたら、グリーンの傾斜がきついので難しいイメージ。真っ直ぐ飛んで飛距離のある人が一番楽にプレー出来る。やっぱりPGAの試合をやっていただけのことはある、難しい。来週は我慢。優勝は3オーバーくらいかな」
●宮里美香(トータル5アンダー54位タイ)
「ショットは引き続きよかった。特に後半はパーオンが続いて沢山チャンスがあったが、決めきれずにイーブンで終ってしまいました。来週は楽しみ。ショットがすごく良い感じなので、あとはグリーン周りの勝負になることは自分が一番分かっている。それでスコアを作らないと、優勝争いも出来ない。気持ちを新たに、来週は来週、今週はこういう週だった、という風に捉えていきたい」
●上原彩子(トータル4アンダー59位タイ)
「ゴルフって面白い、今日が4日間で一番ショットの手応えがなかったが、上がってみたら4アンダーでプレー。今日は流れが良かったことと、チャンスをしっかりものに出来たので、その辺がスコアにつながったのかなと思う。来週のコースは長くてグリーンが難しい、メジャーにふさわしいセッティング。ラフがしっかりあって、フェアウェーも狭い。回ったときは北風が吹いて寒く、難しい印象。あすからは南風が吹いていると思うので、また違う印象かもしれない」
<ゴルフ情報ALBA.Net>