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東京ディズニーランド(千葉県浦安市)では、夜のパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が7月9日よりリニューアルする。その対象フロート全8台の見どころが8日、初公開された。

今回のリニューアルの目玉は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルやフリン・ライダーを乗せた新規フロート。加えて、ピーターパンの海賊船など7台のフロートがリニューアルされ、LED照明でこれまで以上に鮮やかに夜のパークを彩る。

『塔の上のラプンツェル』をテーマにした新規フロートでは、映画の中で印象深いランタンが空を飛ぶシーンや、黄金に輝くラプンツェルの髪、花などをデザイン。幻想的な光の世界を表現する。

リニューアルするフロートは7台。オープニングで登場する「光の騎士」は、光の騎士が乗る馬がペガサスのような羽を持ち、躍動感を表現し、今回のリニューアルからブルーフェアリーが先導する。そして、「ブルーフェアリー」は羽の輝きが増し、ティアラやワンド(杖)もリニューアルされる。

「ピーターパンの海賊船」は、荒れ狂う嵐の様子や、ピーターパンとフック船長の影が戦う様子などが新しい帆に浮き上がる。また、ティンカーベルの妖精の粉で船全体がゴールド一色に変化し、光り輝きながら飛び立つシーンも表現する。

スモールワールドのユニット4台もパワーアップし、「ショーボート」は、蒸気船が一段と鮮やかに光り輝き、ドナルドとデイジーが、古き良き時代の船旅をイメージした新コスチュームを披露。「エアシップ」も飛行船が輝きを増し、チップとデールのコスチュームもパイロットをイメージした新デザインとなる。そして、「ザ・ムーン」は、羊や山羊、小鳥などが新たに加わり、「ザ・サン」は、大きなキリンが加わり、より陽気でにぎやかになる。

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