「仕事ができない人」の特徴ランキング

写真拡大

社会では、さまざまな人と協力しながら仕事を進めるのが一般的です。しかし時には、知らないうちにチームの足を引っ張ってしまう「仕事ができない人」と組むこともあるのではないでしょうか。今回はついつい共感してしまう「仕事ができない人の特徴」について、皆さんにアンケートをとってみました。

■「仕事ができない人」の特徴ランキング
1位: 仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている
2位: デスクが散らかっている
3位: ミスを人のせいにする
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている》がランク・イン。世の多くの仕事には締め切りがあるため、作業は時間との勝負になります。しかし仕事ができない人は時間を気にせず、のんびりと作業しているという意見が多く寄せられました。時間管理のラフさが、仕事の処理能力の評価につながっていると言えそうです。

2位には《デスクが散らかっている》がランク・イン。雑然としたデスクは、使用者の管理が行き届いていない様を連想させます。単に書類がちらばっているだけならまだしも、飲み終わった紙パックジュースや菓子の包み紙が残ったままだと…。だらしない様子に「仕事もできなさそう」と思う人が多いようです。ドキッとした人は、まずデスクの整頓を。

3位には《ミスを人のせいにする》がランク・イン。失敗を認めない姿勢は、「次も同じミスをするのでは?」という懸念を生んでしまいます。ちなみに5位にも《ミスをなかなか報告しない》という、ミスに関する意見がランク・インしました。

ランキングには、日頃やってしまいがちな行動も多くランク入りしています。思い当たることがある人は、少しずつ改善を図ってみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月23日〜2015年4月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)