トータル12アンダーでホールアウトした松山英樹(写真は3日目)(撮影:上山敬太)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 最終日◇7日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,392ヤード・パー72)>
 オハイオ州にあるミュアフィールドビレッジGCで開催された、米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」の最終日。首位と5打差の5位タイからスタートした松山英樹は、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“70”でトータル12アンダーフィニッシュ。大会2連覇はならなかった。
打球がギャラリーの頭部に当たり流血…心配そうな表情を浮かべる松山英樹
 逆転を目指してスタートした松山だったが前半は停滞。6番までパーを並べると7番パー5ではティショットのミスからボギーが先行。1つスコアを落として前半を終える。しかし、バックナインに入ると猛スパート。11番パー5でようやくこの日初バーディを奪うと、13番、14番ではセカンドをピンに絡めて連続バーディ。さらに15番パー5もバーディとして一気に首位に肉薄した。
 ところが、16番パー3でピンを狙ったティショットがわずかに届かず痛恨の池ポチャ。このホールをダブルボギーとし連覇が遠のいた。最終18番をバーディとしたものの逆転には届かず、トータル12アンダーで4日間の戦いを終えた。
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