週替りで180名のクラフト作家が!神田のマーチエキュートでクラフトマーケット

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アクセサリーや生活雑貨など、個性豊かなクラフト作品が週替りで並ぶ、クラフト好きにはたまらないイベントが神田で開催されているみたい。自分へのご褒美や、大切な人へのギフトに出合えるかも?

2015年6月1日(月)から28日(日)の4週間、マーチエキュート神田万世橋のイベントスペース「佇マイ」では「mAAch ecute CRAFT MARKET〜Creema ごえん市〜」を開催。毎週45名、計180名の作り手たちの作品が毎週入れ替わる。

「作り手の思いがこもった世界でたったひとつのハンドメイド品や作家に出会える、まさに“ご縁”が生まれるイベントである、というところから“ごえん市”と名づけました」と、広報担当の渥美さん。

アイテムは、おもにアクセサリーやステーショナリー、食器、ファッション雑貨などが中心だそう。1000円前後のアイテムもあり、買いやすいのも魅力。

アクセサリーは、さまざまな素材や手法で作られた個性的な作品が豊富。例えば、写真の「ひとつぶのゆめ」(素材によって価格は変動/参考商品)は、6月15日(月)の週に登場する「12月のきりん」さんが、「大器晩成・成功・希望」を意味するどんぐりをモチーフに作ったとか。

「アジャスターのパーツは小枝がモチーフで、身につけたときに、後姿もキレイに見えるよう工夫しているそうです」(同)

生活雑貨では、食器「cup & sousa ストレート #1」(4644円)などシンプルで美しいアイテムを作る「Lehti(レフティ)」さん。ガラスに繊細な葉の模様が描かれた薄手の耐熱性カップと、ステンレスのソーサーの組み合わせは、香り豊かなティータイムにぴったり。出店期間は6月8日(月)から14日(日)まで。


「きのぼり」さんの「さかな模様」の陶製時計(参考商品)はほっこりとしたかわいらしさが魅力。こちらは、6月22日(月)の週から登場。「彫った模様の中に黒い化粧土を入れる『象眼技法』で、さかなが海を自由に泳いでいる様子を描いたそうです」(同)

クラフト好きの手芸女子なら何時間でも楽しめそう。週末、女友達とチェックしに行くのも楽しいかも。