最近、熱い日が続いてますね。ますます日差しも強くなり、だんだんと夏が近づいてきていますね。

夏が近づくうえで、女性がもっとも気になるのは日焼けですよね。

日焼けはシミやそばかすの原因になってしまいますし、この季節しっかりとしたケアが必要です。

 

とはいえみなさんすでに様々な方法で紫外線対策をしていると思います。

様々な紫外線対策のなかでも、わりと有名なのはビタミンCをたくさんとるという方法ではないでしょうか?

ビタミンCお肌にいいというのは有名な話ですよね!

 

しかしそんなビタミンCも上手な使い方をしないと逆に紫外線を取りこみやすくなってしまい、シミやそばかすを増やしてしまうことにつながり、逆効果になってしまうそう。

そこで今回は、エイジングケア総合情報サイト『アンファーからだエイジング』のレポートから、「お肌に効果的なビタミンCの使い方」についてみていきましょう。

 

■やりがちだけどNGなのは……

レモンなどビタミンCが豊富な果物でパックをする、これは割と一般的な方法ですよね、しかしこれはNGだそう。

たしかにこれらのフルーツにはビタミンCが多く含まれているのですが、果汁による刺激が肌に負担になってしまうんだとか。

またこれらの果物に含まれている『ソラレン』という栄養素が、紫外線を吸収しやすくしてしまうそう。

フレッシュなフルーツを使った自家製パックをするとなんだかお肌がツルツルになったな気がするのですが……市販品を使ったほうが無難のようです。

 

■ビタミンCは多いけどNGな食材

果物や野菜からビタミンCを取るのがもっとも一般的な方法ですが、これにもNGなポイントがあるそう。

一部の食材はビタミンCを多く含んでいても紫外線対策には逆効果になってしまうんです。

レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ライム、イチジク、パセリ、キュウリ、セロリなどの野菜は『ソラレン』が多く含まれているんだとか。そのためこれらの食品を取るとシミ、そばかすを増やすことにつながってしますことも。

 

これらをすべて避けるのは難しいですが、せめて日差しの強い日中は食べるのを避けたほうが良さそうです。

 

■ビタミンCはこまめにとろう!

ビタミンCは一度に大量にとったからと言って体にためておくことができず、2〜3時間で体外に排出されてしまう性質があります。

そのため一回の食事では、十分な量のビタミンCをとることはできません。

朝に野菜をたくさん食べたからといって十分だととは思わずに、毎食こまめに取っていきましょう。

ちなみに一日に必要な量は50mg〜100mgほどなので、この量を目安に取っていきましょう。

 

お肌に良いと思ってやっていたことが実は逆効果だったなんて……ちょっとショックですね。

特にレモンなどの一般的にお肌に良いと思っていた果物が逆にシミを増やす原因になるなんて。

これからは正しいケア法で紫外線の厳しい夏を乗り切りましょう!

 

【参考】

※ 働く女性必見!! ビタミンCの摂り方と紫外線との関係