テレサは何度もチャンスにつけるがものにできず(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(6,352ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー『ヨネックスレディスゴルフトーナメント』の最終日。最終ホールまでもつれた決戦は大山志保が勝利した。

 その大山に1打差で敗れたのが2位のテレサ・ルー(台湾)。何度もチャンスに作るも「今日はピンポジションが難しかった。ラインが合ってなかったです」となかなか決めることができなかった。
 「今日は大山さんと表さんと一緒に回れて楽しかった。色々勉強になりました。大山さんの優勝はすごかったですね。歓声もかなり上がりました」と勝者を祝福。「成績があんまり良くないコースだけど、色々気をつけてまたチャレンジしたい」と来週のリベンジを誓った。
 途中まで大山と並びトップを走っていた表純子だが、16番で50センチがカップに蹴られ無念のダボ。結局3位タイフィニッシュとなった。「みんなあまり伸びてなかったし、チャンスはあったので」と悔しさをにじませた。
 無念そうな表情を浮かべていた表だが最後は微笑み、「優勝が最終組で決まって良かったです。最後まで優勝争いできたので」と晴れやかな顔でクラブハウスを後にした。
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