4番でチップインバーディを奪った菊地(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 最終日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(6,352ヤード・パー72)>
 新潟県にあるヨネックスカントリークラブで行われた国内女子ツアー『ヨネックスレディスゴルフトーナメント』。首位と3打差からスタートした菊地絵理香だったがボギー4つでスコアを伸ばせず。トータル5アンダーの単独5位で3日間の戦いを終えた。
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 絶好のスタートに見えた。1番でバーディ発進を決めると4番ではチップインバーディ。伸びあぐねる同組の2人を尻目にトップを追いかけた。
 しかし次の5番でボギーを叩くと流れが一変。ボギーが続く展開に。13番パー5では刻んだ3打目をダフってしまいグリーンのはるか手前に落とすなど精彩を欠いた。最後もバーディチャンスを決められずフィニッシュ。1日を振り返り、「今日はアイアンショットが悪かったので…しょうがないですね」と天を仰いだ。
 「今日は1つのミスで気落ちしてしまって…」と菊地。ミスの詳細は明かさなかったが、放してしまった流れを取り戻せなかったことを悔やんだ。「とりあえず今は身体を休めたいです。(明日は)何もしないでお休みします」と心身ともに疲労困憊といった様子。「来週は苦手なイメージがあるコースですが頑張ります。4日間大会でベスト10を目指したい」。そう吐き出すのがやっとだった。
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