日本代表、集まった子どもたちに即席サイン会…監督もファンサービス

写真拡大

 11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク戦、16日に行われるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選初戦のシンガポール戦に臨む日本代表は7日、海外組のみで国内合宿7日目を行った。

 初日から参加しているフランクフルト所属のMF長谷部誠ら8名は、軽めのボール回しや体幹トレーニングを実施。3日に合流したインテル所属のDF長友佑都とマインツ所属のFW岡崎慎司、5日に加わったミラン所属のFW本田圭佑とドルトムント所属のMF香川真司は走力強化メニューを消化した後、2人1組のパス交換やドリブルからのシュートなどボールを使用した練習をこなした。

 練習後には即席のサイン会を実施。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督をはじめ、選手全員が集まった子どもたち46人に対してサインや記念撮影などのファンサービスを行なった。「頑張ってください」という子どもたちの声援に選手たちは笑顔で応え、最後は本田の呼びかけで集合写真の撮影も行なわれた。