JFA、ドイツ連盟とパートナーシップ協定再締結

写真拡大

 日本サッカー協会(JFA)は6日、ドイツサッカー連盟(DFB)とのパートナーシップ協定を再締結したと発表した。5日に大仁邦彌会長と田嶋幸三副会長がドイツ・ベルリンで行われた調印式に参加した。

 DFBとJFAは2011年6月にパートナーシップを締結。その後、2013年7月に再締結しており、今回は3度目の調印となった。期間は2年間となっている。JFAは「今回の協定締結により、今後さらに両協会の関係強化、両国のサッカーの発展・成功のため、積極的に相互協力を図っていきます」としている。

 JFAはドイツの他、フランス、スペイン、シンガポール、タジキスタン、UAE、ヨルダン、ベトナム、イラン、インドの計10か国の連盟・協会とパートナーシップ協定を締結している。

以下、協定内容

両国の協会、クラブ、サッカーアカデミー、及び認められたサッカー組織の間で、以下の分野で相互利益を有する経験および情報の交換を促進する。

・ 指導者養成

・ 代表チームのマネジメント

・ ユース育成

・ グラスルーツ

・ アドミニストレ-ション

・ キャンプ、交流試合(各カテゴリー代表チーム)

・ マーケティング&コンサルティング