<マニュライフLPGAクラシック 2日目◇5日◇ホイッスル・ベアーGC(6,613ヤード・パー72)>
 米国女子ツアー『マニュライフLPGAクラシック』は2日目の競技が終了。初日は3人が“63”をマークしコースレコードを記録したが、2日目は11位タイからスタートしたスーザン・ペターセン(ノルウェー)が2回の3連続を含む7バーディ・ノーボギーの“65”と猛チャージ、トータル13アンダーまで伸ばし6位タイスタートのマリアージョ・ウリベ(コロンビア)と首位を分け合った。
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 1打差のトータル12アンダー3位には初日首位に立ったクリスティ・カー(米国)。続くトータル11アンダー4位タイにはヤニ・ツェン(台湾)、キム・ヒョージュ(韓国)、キム・カウフマン(米国)ら6人がつけた。さらにフォン・シャンシャン(中国)とフリエタ・グラナダ(パラグアイ)の2人がトータル10アンダーで11位タイで続く。
 この日も多くの選手がスコアを伸ばす中、初日自己ベストの“63”をたたき出し首位につけたシャイアン・ウッズ(米国)は4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“73”、1つ落としてしまいトータル8アンダー19位タイに後退した。また、現在世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)は初日86位タイと初の予選落ちの危機を迎えたが、2日目では4バーディ・ノーボギーの“68”でラウンド、トータル5アンダーまで伸ばし48位タイとし危機を回避した。 
 日本勢ではこの日20位でスタートした宮里美香は2バーディ・1ボギーの“71”で1つしか伸ばせずトータル6アンダーで35位タイに後退した。その宮里に代わり8バーディ・2ボギーの“66”でラウンドした野村敏京がトータル9アンダーで日本勢トップの13位タイに浮上した。また、上原彩子はトータル4アンダー58位タイとした。2週ぶりに米国女子ツアーに出場した横峯さくらは4バーディ・1ボギーの“69”で伸ばしたが、カットラインに1打及ばずトータル3アンダーで予選落ち。宮里藍は2バーディ・2ボギーのパープレーで伸ばせずトータル1アンダーで今季初めての予選落ちとなった。
【2日目の結果】
1位T:スーザン・ペターセン(-13)
1位T:マリアージョ・ウリベ(-13)
3位:クリスティ・カー(-12)
4位T:ヤニ・ツェン(-11)
4位T:キム・ヒョージュ(-11)
4位T:キム・カウフマン(-11)他
13位T:野村敏京(-9)他
19位T:シャイアン・ウッズ(-8)他
35位T:宮里美香(-6)他
48位T:リディア・コ(-5)他
58位T:上原彩子(-4)他
71位T:横峯さくら(-3)他
107位T:宮里藍(-1)他
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