無料のダンスレッスンも!代々木公園で、サルサストリートフェスティバル開催

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夏が近くなると、陽気なサルサ音楽が聴きたくなったり、刺激的なサルサソースのメニューが恋しくなったり…そんなラテン系女子にぴったりのフェスティバルをご紹介。

2015年6月20日(土)と21日(日)に、代々木公園のケヤキ並木で開催される「サルサストリートフェスティバル2015」。実は、昨年まで「カリブラテンアメリカストリート」として開催されていたフェスが、今年は6月にサルサがメインの「サルサストリート」、そして8月に「カリブラテンアメリカフェスティバル」と、2つのフェスティバルになったそう。

「サルサのダンスレッスンも含めて、ご来場のお客様が一緒にご参加いただける時間が多いのがこのフェスの特徴です」と、実行委員会の森さん。

なかでもオススメは、フラッシュモブ体験。イベントを開催する6月最終週は、2009年6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンの命日週間ということもあり、彼の名曲『スムースクリミナル』を使うそう。

「サルサバージョンの音楽に合わせて、振り付けを覚えてから、一時解散して、数十分後にステージ周りに集合。マイケル役が踊り出した後、事前に打ち合わせたタイミングでみなさんに踊り始めていただきます。どなたでも参加ウエルカムですよ」(同)

振り付けやタイミングなどは、インストラクターがいるので大丈夫。ダンス経験がなくても、みんなで踊ればこわくないかも。

本格的なサルサダンスを教えてほしいという人には、無料のサルサダンスレッスン(30分程度)もあるので、そちらをチェックして。

飲食ブースでは、サルサソースをテーマにした料理がいろいろ。「2014年に公開された映画『シェフ〜三ツ星フードトラックを始めました〜』で話題のキューバンサンドウィッチも、出店します! 特製タコスやホットソースのほかに、グアバベリーを使ったピンクモヒートなども召し上がれます」(同)

また、アクセサリーやヘナアート、ヘアブレードなどの販売もあるとか。ビーチ・スタイルに合わせたいものが見つかるかも。一足先に夏を楽しむつもりで代々木公園がサルサのテーマパークになる2日間。ラテン系のノリを楽しんで。