マサチューセッツ工科大学が、本気でチーター型ロボットを作る理由。【動画有り】

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マサチューセッツ工科大学(MIT)が研究を進めているチーター型のロボットがスゴイ。器用に4足走行するだけでなく、目の前に現れる障害物を認識し、ジャンプして飛び越えることができる。

障害物を認識する際は、距離と高さの2つだけをレーダーで認識する。動画では40cm以上の高さの障害物を悠々とジャンプで超える様子が確認できる。スピードのほうも、今後は時速48kmを目標に開発が進められているそうだ。

じつはこのロボット、ただスゴイだけではなく、ちゃんと用途も考えられている。例えば、車両などが入って行けないような場所での人命救助や治安維持のためのパトロールなど、そのサイズと性能を活かして、災害時への活躍が期待されているのだ。
いずれにせよ、ロボット技術の進化は我々の想像以上に進んでいると言えそうだ。

Licensed material used with permission by  Haewon Park, Patrick Wensing and Sangbae Kim