番組MCの柴田幸子アナウンサー(TOKYO FM)

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6月6日(※日本時間7日)からカナダで行われる「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015」に向けて、現地で合宿中のサッカー女子日本代表・なでしこジャパンの選手たちが「心の支えにしている音楽」「試合前に聴く曲」を明らかにした。

【写真を見る】私服に着替えても爽やかな武藤嘉紀選手(FC東京所属)

これは、6月13日(土)放送のラジオ番組「SPO☆LOVE」(TOKYO FM)内の企画「なでしこジャパンのCheer up SONGS」で発表されるもの。

多くの選手が名前を挙げたのがJ-popの楽曲。岩清水梓選手(DF/日テレ・ベレーザ所属)はの「Breathless」を「移動のバスで歌う1曲、ノリの良さと二宮(和也)さんのかっこ良さが◎」と絶賛するほか、三代目 J Soul Brothersの「R .Y. U .S .E. I」を「聞く場所によっては踊れる曲」、BUMP OF CHICKENの「ノーヒットノーラン」を「勇気をもらえる曲」としてセレクトした。

ミュージシャン(chaqqのドラマー・阪口憂也)を実兄に持つ阪口夢穂(MF/日テレ・ベレーザ所属)は主にMr.Childrenを聞き「何を聞いてもテンションが上がる」とコメント。ほか、有吉佐織選手(DF/日テレ・ベレーザ所属)はケツメイシの「仲間」、FUNKY MONKEY BABYSの「それでも信じてる」、HYの「HY・SUMMER」を、川澄奈穂美選手(MF/INAC神戸レオネッサ所属)はポルノグラフィティの「ギフト」を、6度目のW杯出場となる澤穂希選手(MF/INAC神戸レオネッサ所属)はGreeeenの「ビリーヴ」を“推し曲”に挙げている。

主に洋楽を挙げたのが2選手。ドイツで活躍する安藤梢選手(MF/1.FFCフランクフルト所属)がアイルランド出身のロックバンド・The Script(ザ・スクリプト)の「Hall of Fame」を、また宮間あや選手(MF/岡山湯郷Belle)がジェニファー・ロペスの「Live It Up」をよく聞くそう。

他選手と違った趣味を教えてくれたのが、北原佳奈選手(DF/アルビレックス新潟レディース)。アメリカのラッパーであるフロー・ライダー、R&BシンガーのR・ケリー、イギリス出身のR&Bグループ・Blue(ブルー)や日本人女性レゲエ歌手・lecca(レッカ)を好きなアーティストに上げ、試合前は「レゲエや洋楽を聞いてリラックスする」という。

なお、番組内ではこれらの曲に合わせて選手たちのW杯への意気込みコメントも紹介するほか、5月30日にドイツ・ブンデスリーガの1.FSVマインツ05への移籍を発表した武藤嘉紀選手(FC東京所属)の直筆サインボールが当たるプレゼント企画が実施される。