遼は初日102位と大きく出遅れてしまった(撮影:上山敬太)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 初日◇4日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,392ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」の初日。石川遼は2バーディ・5ボギーの“75”でフィニッシュ。3オーバーで102位タイと大きく出遅れてしまった。
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 「やはり初日が大事」と意気込んで臨んだが、出だしから連続ボギーと不安な立ち上がりに。前半で2つスコアを落として折り返すと、後半も13番でボギーが先行。15番のパー5でもスコアを落とすと、17番で1つ取り返したが首位とは11打差と大きな差がついてしまった。
 「最初の2ホールとパー5のボギー、パー5でバーディーが取れなかった」のが出遅れの要因だと話した石川。フェアウェイキープ率は42.86%、パーオン率も55.56%と安定していなかったが、「結構良い感触で打てているショットは多いので、もう少しかなと思う。コロニアルのときよりも納得できるスイングができている」と手ごたえを口にした。
 明日はカットラインを気にしながらのプレーとなるが、「諦めずにやるだけ。4バーディー以上取れるようにトライしたい」と前を向いた。「スコアが悪かった原因は明確なので、明日に向けて修正できれば」、明日は手ごたえを結果に変えられるか。
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