<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 事前情報◇4日◇ヨネックスカントリークラブ(6,352ヤード・パー72)>
 「中京テレビ・ブリヂストンレディス」のプロアマ中にトーナメント規定違反があったとして、キャディと共にLPGA(日本女子プロゴルフ協会)から厳重注意を受けた藤田光里が、今回別件で再びLPGAから厳重注意を受けていたことが分かった。
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 藤田は「リゾートトラストレディス」を左手首痛に欠場。ところが同大会期間中に、翌週の「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」が開催されるヨネックスカントリークラブで手首の調子を確認するためコース内で試打したことが判明。LPGAは4日(木)、同選手に対し厳重注意を行った。
 注意を受けた藤田は「1球か2球コースで打ちました。自分としてはショットが打てるかどうかの確認をするだけのつもりでした。悪気があったわけではありません。これからは気をつけます」と回答。スコアなどはつけず、ラウンドする気はなかったと話した。
 なお、手首痛については「テーピングとサポーターのような装具をつければ問題ありませんので今週は出場します」とコメントしている。
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