Engadget例大祭:ダイソンはピッタリ吸ってV6掃除機がもらえる『バキューム25』大盛況

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5月30日に秋葉原で開催した弊誌主催イベント Engadget例大祭より。ダイソンブースでは『360 Eye ロボット掃除機』の可動モデルや、5月21日に発売したばかりのコードレスクリーナー『V6 フラフィ』および『V6 マットレス』が試用できました。360 Eye ロボット掃除機が動く状態で公の場に出るのは国内初です。

また、V6シリーズのコードレスクリーナーでジャスト25gのゴミを吸い取るとV6 フラフィもしくはV6 マットレスのいずれかがもらえるゲーム『バキューム25』も実施。高価なダイソン掃除機がもらえるかもしれないとあって、ブースはV6シリーズを試用する来場者で溢れました。

360 Eye ロボット掃除機のカットモデル。競合のルンバと比べて厚みがありますが、同社のサイクロン機構を搭載すると、ダストビンのサイズ的にもある程度の厚みが必要とのことです。

本体の幅と同じ長さの吸込口を備えており、吸い取り性能はルンバにも負けないといいます

天面中央部には360度パノラマカメラを備えています。カメラとは別に搭載する赤外線センサーとの連動で、周囲にある障害物の状況を把握し、自身の位置や方向を測定。自分の位置を把握しながら動く仕組みです。ダイソンでは自分の位置が分かることで、掃除の終わった箇所と未完了の箇所も認識できるとアピールしています。

当日のダイソンブースはかなりの盛況で、単にV6を試用するにも並ばなければならなかったので、実質試用=バキューム25に挑戦といった状況でした。

サンプルゴミは好きな種類を選べます。

使用感を試せる床材はフローリングとカーペット。バキューム25ではこの上にサンプルゴミを撒き、25g吸い込んだかな? と思ったところで吸い込むのをやめます。

午後17時40分頃のチャレンジ結果。2名がV6フラフィを手にしていました。ちなみに±0.1gまで肉薄する人は結構いたそうです。

当日はあまりの盛況で会場がかなり蒸し暑かったので、ダイソンブースでは急遽扇風機を投入しました。

Engadget例大祭ではPepperをはじめほかのロボットもいました。写真は「市原えつこのさわやか秘宝館」で大活躍していたペッパイと。

360度カメラ繋がりということで、全天球カメラ搭載のリコーTHETA(m15)と並べてみました。掃除機でありながらロボットともカメラとも共通点のある360 Eye。まだまだ開発途中ということですが、実際に動くモデルが登場していることを考えると、発売は意外と近いのかもしれません。