悟空らおなじみのキャラクターたちが3DSの画面を所狭しとぶつかり合う

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バンダイナムコエンターテインメント(東京都品川区)は、ニンテンドー3DS用ゲームソフト「ドラゴンボールZ 超究極武闘伝(エクストリームぶとうでん)」を2015年6月11日に発売する。価格はパッケージ版・ダウンロード版とも5690円(税別)。

スーファミ版「超武闘伝2」ダウンロード番号など初回封入特典あり

テレビアニメ「ドラゴンボールZ」のキャラクターを操る2D対戦アクション。プレイアブルな「バトルキャラクター」と「アシストキャラクター」合わせ総勢100体以上が登場する。1対1の本格バトルから、最大5人で編成するチーム戦も楽しめる。

バトルキャラはスタンダードで使いやすい「孫悟空」や、素早さとトリッキーな動きが特徴の「ベジータ」など、キャラごとに個性がある。ボタンの組み合わせで発生する「コンボ」や、「気」を溜めることで必殺技を使用するのが勝利のポイント。

チーム戦では下画面をタッチしてキャラを入れ替えられるほか、様々な発明品でサポートする「ブルマ」、敵の足止めをする「ウミガメ」など、多彩なアシストキャラを呼び出せる。

また初回版には、スーパーファミコン版「ドラゴンボールZ 超武闘伝2」がプレイできるダウンロード番号などが特典として封入される。