「蒙古タンメンバーガー」

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ロッテリアは2015年5月19日、「蒙古タンメンバーガー(特製スープ付き)」(単品650円)と「蒙古丼バーガー」(単品340円、ポテトセット690円)を、5月26日に「蒙古タンメン&定食バーガー(特製スープ付き)」(単品720円)と「ふるポテ(蒙古タンメン風味)」(単品300円)を発売した。いずれも6月下旬までの期間限定。

麻婆豆腐をトッピングした辛いタンメン「蒙古タンメン」などを提供する「蒙古タンメン中本」監修のハンバーガー。パンにめんにご飯という炭水化物のオンパレードにちょっと引いてしまうかもしれないが、味は意外と好評のよう。一方、本家のファンからはやはり辛さの面で厳しく見られているようだ。

柚子こしょう&カラシで辛味増しのツワモノも

「蒙古タンメンバーガー」はパティをめんに見立て、中本の特製麻婆豆腐をかけバンズではさんだ。門外不出の秘伝のみそダレを再現した特製スープが付く。「蒙古丼バーガー」はパティをライスに見立て、キャベツと特製麻婆豆腐、さらにマヨネーズを加えてピリ辛かつマイルドな味わいに仕上げた。

2商品の好評を受けて発売された「蒙古タンメン&定食バーガー」は、めん、ライス、特製麻婆豆腐をすべてバンズではさみ、蒙古タンメンと特製麻婆豆腐をかけたライスがセットになった中本の「定食」をハンバーガーで再現した。

「ふるポテ(蒙古タンメン風味)」は、蒙古タンメン同様「からうま」の風味に仕上げている。

大人気の中本だが、「めん」×「ハンバーガー」という突飛な組み合わせからか、おそるおそる試している人が多いよう。しかしツイッターを見てみると、実食の感想は

「麺はもちもち、スープも具だくさんで美味しい!」
「中に麺入っててキワモノかと思った、けど意外や意外、麺の歯ごたえが滑らかでまろやかな口当たりに!!」
「蒙古丼バーガーが米をパンに挟んだだけなのにわりといける味で頭が混乱する」
「ロッテリアのふるポテ蒙古タンメン味を試したが程よい辛さがポテトに合う」

など、高評価が多い。

一方、本家のファンはやはり辛いもの好きに自信がある人たちとあって、「激辛を想像していたがその点では期待外れ」「物足りないもっと辛くていい」など、辛さには厳しい評価も。

辛さを増すため、「蒙古丼バーガーに柚子こしょう&カラシをトッピング」と、自己流のアレンジを加えている人もいた。