2014年にロンドンで行われた『博士と彼女のセオリー』プレミア上映会でのエディ・レッドメイン

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映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』の主演が発表された。

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『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』は、ハリー・ポッターたちが学ぶ「ホグワーツ魔法魔術学校」の指定教科書『幻の動物とその生息地』を執筆した魔界動物学の権威であるニュート・スキャマンダーを描いた作品。今回の発表では、ニュート・スキャマンダー役を『彼女と博士のセオリー』で『アカデミー賞』主演男優賞に輝いたエディ・レッドメインが演じることが明らかになった。

同作のメガホンをとったのは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から同シリーズの最終作までの4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツ。脚本は『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ.K.ローリングが自ら担当し、原作で言及されてきたニュート・スキャマンダーの人物像や著書を深く掘り下げ、これまでに構築してきた魔法の世界をさらに膨らませる予定だという。

イェーツ監督は今回の発表について、「エディは度胸のいい俳優で、創意やウィットや人間味にあふれているんだ。エディと組めると思うと、今から楽しみで仕方がない。この新作でJ.K.ローリングのすばらしい世界を一緒に冒険できるからね。J.K.もきっと同じ気持ちだと思う」とコメント。

なお、『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』は2016年11月18日から世界各地で順次公開。日本公開は2016年中を予定している。