映像コンテンツに加えオーディオ再生機能も充実のエントリーモデル

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ヤマハは、5.1ch対応AVアンプ「RX-V379」を2015年6月上旬に発売する。希望小売価格は4万8000円(税別)。

BDのHDオーディオコンテンツも余裕の高音質設計

4K放送に対応した著作権保護技術「HDCP2.2」と、4K/60p(YCbCr 4:2:0)映像信号の伝送が可能なHDMI端子を装備。「Bluetoothオーディオ機能」内蔵で、対応のスマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの音声をワイヤレスで再生できる。また、独自の音質改善技術「ミュージックエンハンサー」も新たにBluetooth再生に対応。高音域の情報量や低音域の明瞭感が失われがちな圧縮音声をより豊かなサウンドで再生する。

チャンネルあたりの定格出力100ワット(6Ω)のディスクリート構成5chパワーアンプや、バーブラウン製192kHz/24bit DAC(デジタル・アナログ変換回路)など、ブルーレイディスクのHDオーディオコンテンツでも余裕をもって再生できる高音質設計。独自の音場創生技術「シネマDSP」搭載で、シアターサウンドを圧倒的な臨場感で再現できるという。FM補完放送の帯域を含むFMワイドバンド/AMチューナーを搭載。

インターフェイスはHDMI入力×4、HDMI出力×1、コンポジット入力×3、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×2、アナログ音声入力×2、ステレオミニジャック×1を装備。カラーはブラック。