「シンデレラ」興収50億円突破、動員数と共に2015年公開の全映画1位。

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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが4月25日より公開した映画「シンデレラ」が、6月1日(月)で興行収入が50億円を突破。動員は約397万人に達し、興行収入と動員数ともに、2015年公開の全映画でNo.1の作品となった。

本作は、シンデレラが不遇の生活から最高の幸せをつかんでいく姿を煌びやかに、感動的に綴る作品。シンデレラを通して描かれる心洗われるような美しいストーリーに、涙を流す観客が続出している。

公開当初から高い評価を得ている本作は、シンデレラと亡き両親の物語や、王子と王の親子愛など、これまで描かれなかったエピソードを繊細につづり、誰もが知るシンデレラの物語を美しい人間ドラマとして楽しむことができる内容。女性客のみならず、男性からも満足の声が上がっている。

公開当初、女性やファミリー層の多かった劇場は、現在はデートとしてカップルで訪れる観客も多く、男性客からも「彼女と観にきて本当によかった」「とても幸せな気持ちになれた」など、感動の声も。

また一方で、女性客のハートを掴んでいるのは、理想を具現化したともいえるリチャード・マッデン演じる“王子”だ。“王子LOVE!”とのSNSの書込みも後を絶たず、王子の笑顔に魅了され、2回、3回と劇場に足を運ぶ女性客もいるようだ。

映画「シンデレラ」は全国大ヒット上映中。