小さなバストだけど… グラドルが「まないた(愛板)プロジェクト」開始

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貧乳の悩みを抱えながらも活躍しているグラビアアイドル・真奈さんの初写真集『まないた』の制作などを目指した、資金調達プロジェクトが、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にてスタートした。

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本企画は、貧乳フェチの人々のみならず、実際に貧乳で悩みを抱える女性たちに支援の輪を広げるという「まないたプロジェクト」の一環として行われる。

支援者には金額に応じてリターンが用意されており、写真集や特製グッズのほか、真奈さんと都内で1日デートできる10万円のプランなども用意されている。

目標金額は150万円、7月16日(木)の午前0時までの受け付けとなる。

貧乳の女の子をポジティブな気持ちへ!


まないたプロジェクト01



真奈さんは、実際に貧乳であることに悩み、1年間もの間、グラビア活動休止を経験。

「どうして私っておっぱいが小さいんだろう?」
「周りのグラビアアイドルの子達はおっぱいが大きいのに、私は小さい…グラビアで何を必要とされてるのかな?」



現在はファンの応援もあり、カメラの前でありのままの姿を見せられるようになったという。

そんな、真奈さん自身の体験を反映し、もっと貧乳の女性にポジティブな気持ちになってもらいたい、貧乳を愛する人を増やしたいとの願いから、「まないたプロジェクト」は始動された。

同プロジェクトは、今回の写真集『まないた』の制作のほかに、貧乳を愛する人々に向けた特設サイトの制作なども目指している。

「わたしは貧乳じゃなくて『まないた(愛板)』です!」


まないたプロジェクト02



貧乳という言葉から、どこかネガティブなイメージを抱いてしまう人も多くいるだろう。実際に「貧」の文字からは肯定的なイメージが生まれにくい。

写真集やプロジェクト名につかわれている「まないた」は、貧乳の例えとしての「まな板」よりも、貧乳を真奈さんなりにポジティブにとらえた「愛板(まないた)」という意味が込められているという。

現在、プロジェクト開始から2日で目標金額の10%が集まっている。果たして「愛板」は賛同を得て目標資金達成なるか。