もう今月ピンチなの!? 「貧困女子なのでは?」と思ってしまう人の特徴4選

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ちゃんと働いているのに、生活に困るほどの収入しか得られないという女性が少なくなく、社会問題にもなっていますが、あなたのまわりにもそんな「貧困女子」はいますか? 今回は「もしかして、貧困女子?」と思ってしまう女性の特徴について聞いてみました。

■給料が低い仕事でも辞めない
・「時間が長くてストレスもたまるが給与は低い仕事をしている。実家の家族もその子に頼りっきりで、実家に入れるお金とは別に日用品を買ったり食費を出したりしている」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「食事にいくと常に『いいことないかな〜』とばかり言ってる28歳彼氏いない歴28年の友達。月給15万かつ彼氏もおらず。餓えすぎている気がします」(27歳/医薬品・化粧品/専門職)

給料が低ければ転職を考えるという人も多そうですが、その給料に甘んじている人は貧困女子だとしてもおかしくないかも。「今の仕事を失くすとこれ以上お金に困ることがありそう」だと考えると思いきれないのかもしれませんね。

■毎日お弁当持参
・「毎日お弁当を持って来る、お昼の外食を避ける、いつも自転車通勤でバスにすら乗らない、私服が何日も同じ、飲み会などお金のかかる付き合いをすべて断る、まさに私」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「会社にあるお菓子を食べ、『昼御飯』と言っている人」(32歳/不動産/専門職)
・「いつもお昼が自宅から持参の納豆と味噌汁」(26歳/運輸・倉庫電機/営業職)

健康のため、節約のためにお弁当を持参している人もいますが、その内容によっては「お金がないだけ?」と思ってしまうこともありそうですね。

■「お金がない」が口ぐせ
・「給料日前になると『お金ない』とリアルな口調で言っているから」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「大学の卒業旅行の行き先で海外を想定してどこ行く?と盛り上がっていたのに、そいつがお金がないと言い張って、結果すごく近所に1泊になった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「口ぐせが『お金ない〜』」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

給料日前に「お金がない」っていう人の中でも切実さを感じさせる人は貧困女子の可能性大。貯金ができるほど余裕もなさそうなので、お金がないと言ったら本当にないんだろうなという感じですね。

■生活をとことん切り詰めている
・「結婚しているのに、いまだに旦那の大学時代の下宿先で2人で生活をしている友達がいます。本当にお金がないのだなと思います」(31歳/その他/その他)
・「光熱費の支払いが滞っている人」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「いつもなんかみすぼらしい一歩手前の服装」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

生活費にも余裕がなくて新しい洋服も買えなさそうな貧困女子。光熱費や家賃をとことん切り詰めないと生活が苦しいのって、やっぱり貧困女子なのかもしれませんね。

無駄遣いをしているわけでもないのに、いつもお金に困っている女性は、思っている以上に多いようです。難しい問題ではありますが、まずは貧困状態にならないために収入を増やす、そのための自分磨きに投資しつつ貯蓄をするなどの防御策を取っておきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数227件(22歳〜34歳の働く女性)