シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭

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神奈川県・三浦半島にある廃校・旧三崎中学校を会場に、恐怖体験型上映イベント「シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭」が、8月1日(土)に開催することが決定した。

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本イベントは、廃校という不気味な雰囲気に合わせて、「ヒトの怖さ」をテーマに人間がもたらす惨劇を描いた作品が上映されるほか、さまざまな仕掛けによるリアルな恐怖体験も用意される。

開催に先立ち、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」での資金調達がスタート。現在、イベント開催時に終日鑑賞可能な映画鑑賞入場券が進呈される支援コースなどが用意されている。

真夏の三浦半島!恐怖の映画体験……


旧三崎中学校・校舎

旧三崎中学校・校舎



本イベントを主催するのは、映画を扱うWebマガジン「CINETUNES」と、移動式映画館を手がけるユニット・WAWAcinema。

ビルの屋上や浜辺など、映画の野外上映が一般的になってきたことを受けて、さらに新しい映画体験を目指して本イベントは企画された。

作品に合わせて風や水がふき出す演出や座席が振動する最新の上映システム・4DXのように、スクリーンだけではなく、鑑賞前や鑑賞中にリアルな恐怖体験が襲ってくるというのが本イベントの特徴。前後左右上下、全方向から恐怖が襲ってくるかもしれないという。

上映イベント開催費用のために始まったクラウドファンディングプロジェクトには、イベント当日に来場者を驚かせる側になれるコースなども用意されている。

恐怖の廃校シネコンスタイル……!


メインステージ予定の体育館


メインステージ予定の体育館



体育館をメインステージ、教室2つをサブステージと、施設内に複数スクリーンがあるシネコン形式での開催が予定されている。

上映作品は後日発表されるとのことだが、幽霊やゾンビではなく「ヒトの怖さ」を描いた映画が上映されるとあって、日常的なリアルな恐怖が感じられるはずだ。