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ドゥ・ハウスはこのほど、首都圏(1都3県)に住む有職の20代〜50代の男女を対象に実施した「ニオイと身だしなみ」に関するWEBアンケートの結果を明らかにした。調査期間は5月15日〜19日で、1,050人から回答を得た。

今まで自分の「体臭」が気になったことがあるか尋ねたところ、64.4%が「気になったことがある」と回答した。気になるようになった時期は「社会人(55.0%)」が最も多く、次いで「高校生(17.0%)」、「中学生(13.3%)」となっている。年代別でみると、若い年代ほど気になる時期も早い傾向にあるようだ。

職場での身だしなみにおいて「自分が気をつけていること」「他人について気になること」について聞くと、ともに「ニオイ」が1位となった。「汗」や「服装」をはじめ、ほとんどの項目が、他人について気になる割合よりも、自分が気をつけている割合の方が高いが、「ニオイ」は、他人について気になる割合の方が高い。

実際に他人の「体臭」が気になって仕事に集中できなくなったり、ストレスを感じたりしたことがあるか尋ねてみると、56.8%が「ある」と回答した。「ある」と回答した人を年代別に見ると、自分の体臭が気になった時期の結果と同じように、若い年代ほどストレスを感じる傾向があり、20代と50代では13.9ポイントの開きがあった。

ニオイ対策製品の使用経験について聞くと、男性の38.7%は対策製品を使用していないと回答した。男女とも使用経験率が高かったのは「制汗スプレー」で、全体的に男性より女性の方が各製品の使用経験率が高くなっている。

(フォルサ)