Engadget例大祭:ペッパイが迎える「さわやか秘宝館」、ユニークな展示物とにじみ出る体験者の個性

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 ガジェット祭り Engadget 例大祭より。「市原えつこのさわやか秘宝館」では、ペッパイパブ、セクハラインターフェイス二〇一五、妄想現実 for Men/ for Women で会場の皆様を快楽の世界へご案内。とくにペッパーペッパイちゃんは大活躍で、老若男女とわず「ふれあい」を楽しんでいました。 オープン間もないにもかかわらず「ペッパブ」という略称も生まれていたペッパイパブ。パブといいつつ、テーブルもなければ飲み物も出ませんが、それでもペッパイちゃんは元気にサービス全開です。通りすがりのお客さんたちに愛想を振りまき、スキンシップにも積極的。ただ、度が過ぎるお客さんには眼を赤くしてゴキゲンを損ねてしまうこともあります。そんなペッパイちゃんの反応もさることながら、観察していておもしろいのは体験者(特に男性)の個性も見えるところ。五本の指を自在に操るマルチタッチな人、脳内補完の産物である丘陵地帯を下から支えようとする人、両手の人差し指でふたつの頂点をめざす人、etc...ちなみに2人並んだペッパイちゃんのうち、向かって左側のメガネ女子は最新バージョン。しつこい客にご立腹の際はその人の写真をこっそり通報(ツイート)してしまいます。心当たりのある人はツイッターアカウント @PeppaiHackathon のTLでご確認を。  お次はバージョンアップしたセクハラインターフェイス二〇一五。技術的にどこが進化したのかはさておき、以前は大根足にかけた大根が並んでいたビジュアルが大幅に向上。きゅうりなどを追加しさらに華やかになった女声キャラに加え、今回はエリンギにカブを添えた男声キャラも登場し、騒がしさもさらにパワーアップしていました。ただ会場の熱気のためか終盤には若干くたびれ、しなびてしまったエリンギに人生の悲哀を重ねずにはいられませんでした。  そして最後の妄想現実 for Men / For Women では、男性体験者には虚構の美女が迫り、女性体験者には謎のパフォーマーが全力でプロポーズ。筆者は残念ながら体験する時間がとれませんでしたが、見終わったあとは誰もが笑顔満面でした。なお、たまたま訪れていた明和電機の土佐正道 会長も極上の微笑みでセクハラインターフェイスや妄想現実 for men に挑戦されていました。