ロングセラー商品「亀の子束子」を生み出した会社から新登場のスポンジが話題!

写真拡大 (全3枚)

タワシといえば、真っ先に思い浮かぶといってもいいぐらい、お馴染みの「亀の子束子(かめのこたわし)」。100年以上親しまれてきたこのロングセラー商品の名前を引き継いだスポンジが、2015年5月1日(金)に登場し、早くも売り切れてしまうほどの人気ぶりだ。今かなり話題のアイテムといだけに、これは詳しく知っておきたい! ということで、早速チェックしてみることに。
「亀の子スポンジ」(3色/各324円)のパッケージには、見慣れた亀のロゴマークがあしらわれているのだけれど、デザイン、カラーともにシンプルでスタイリッシュで新鮮な印象。なんでもコラムニストの石黒智子氏が商品開発に参加し、スポンジに求められる“機能”をシンプルに見極め、“スポンジのスタンダード”とすべく生んんだ商品なのだそう。グラフィックデザイナーの菊地敦己氏が手がけたパッケージデザインはおしゃれ感たっぷりで、思わず全色3つをまとめ買いする人もいるとか。

その特徴は3つあるそう。ひとつめは、銀イオンによる抗菌効果。使用後、6時間経過時点でほとんど菌が検出されないという試験結果も出ているそう(日本食品分析センター調べ)。”銀イオン”によって、圧倒的に高い抗菌力を発揮するというわけだ。

2つめは、使いやすい厚み。握り心地のよさにこだわって、女性の手にちょうどいい27个法そして3つめは、水切れと泡切れのよさ。スポンジの目を荒めにすることで、これを実現。結果、水切れがよいので細菌が増えず、清潔な状態で長持ちするのだとか。

実際、握り心地もよくフィットするので、手のなかで扱いやすい。購入者からは「シャンパングラスなど細身のグラスも洗いやすい」「水切れがよい」などの声も。また、泡立ちがいいのも魅力! こうしたさりげない機能性のよさで、食器洗いがスムーズに。


また、併せて買いたいのが、専用の「亀の子スポンジホルダー」(864円)。シンプルなステンレスのバーにスポンジをぴったりホールドすると、キッチンがすっきり見える仕上がり。

特に生活感の出やすいキッチンだからこそ、シンプルでスマートなアイテムを取り入れてみて。小さなこだわりが、毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれるはず。